健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

苺

色づきて苺が孫を待ちわびる   ・孫達のために、作付けを増やした苺の実が次々に赤く色づいてきた。 ・5月末に帰国の予定だが、まだ、定かな日にちの連絡がない、苺も勝爺も孫達が帰るのが待ち遠しい。(中伊豆体験農園日 ...
葱坊主

葱坊主

葱坊主  何怒れるや  髪立ちて ・葱坊主が勢い良く立ち並び、頭の皮を脱いで、髪を勢い良く天に向かって突き出している。何かに怒っている様子だ。 ・修善寺の師匠曰く、葱坊主が立ってきたら、坊主を切って、土から抜き、炎天下で ...
花供養懺法会

花供養懺法会

京寺や  花供養懺法会  読経かな 鞍馬山  義経偲ぶ  花供養 photo from .fukei-kabegami.com 京都の鞍馬寺で4月6日から20日まで花供懺法会(はなぐせんぼうえ)が行われる。   ...
別れ霜

別れ霜

夢語り 竹馬の友の 別れ霜         別れ霜=晩春の八十八夜のころに降りる、その春最後の霜。 Photo from ochanosato.co.jp
赤いバラ

赤いバラ

壁登る 亡き妻偲ぶ 赤いバラ ・今年も我が家のバラが咲き始めた。 ・バラの中でも特に赤いバラが好きだった妻亡き後、たくさんの赤いバラを鉢植えにして庭に置いたのだが、手入れが未熟なため、途中枯れてしまったものが多い。 ・そ ...
山芍薬

山芍薬

新妻に 山芍薬が 頭寄せ ・天城グリーンガーデンには石楠花の他にも、数多くの植物が植えられており、それぞれ、説明札が立ててある。 ・山芍薬が一重の清楚な姿でたくさん咲いている。新妻とおぼしき若い女性が、彼とつないでいた手 ...
苗字

苗字

和歌に有り  俳句に無いは 苗字かな (梁庵平太) 和歌と俳句の違いとは和歌は「大伴家持」とかいうふうに読み手の姓名を記すのに対し、俳句は「芭蕉」とか「平太」(?)とかいうふうに名前だけを記すものなのだとか。・・・はいは ...
一碧湖

一碧湖

一碧湖 葎若葉や 眼に優し     「伊豆の瞳」と呼ばれ、周囲4kmのひょうたん型の景観の美しい湖。自然が残された湖畔には遊歩道が整備され、春には桜や新緑、秋には紅葉と、四季折々散歩しながら季節の移ろ ...
富岡製糸場

富岡製糸場

富岡や 作れし繭の 遺産かな     photo from tomioka-silk.jp
クレヨン

クレヨン

 白き壁 孫のいたずら 春クレヨン     illust by kt
春スカーフ

春スカーフ

遠州の風 届けてくれる 春スカーフ     photo from ashinari.com
龍潭寺

龍潭寺

龍潭寺 我を守りし 春の数珠   龍潭寺(りょうたんじ)は、静岡県浜松市北区にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は万松山。本尊は虚空蔵菩薩。(wikipedia) photo from ryotanji
京の春

京の春

信長や こんぺい含み 京の春 こんぺいの 時代の香と 春の味 宣教師ルイス・フロイスの書翰によれば、永禄12年 (1569) 4月16日に、二条城に信長を訪ねた時、ろうそく数本とフラスコ入りの金平糖を贈ったことが記されて ...
夏花(げばな)

夏花(げばな)

地蔵尊 手を合わせし 夏花(げばな)かな         photo by KJ(伊東市宇佐美・峰の子助け地蔵) げばな【夏花】=夏安居(げあんご/それまで個々に活動していた僧侶た ...
薪能

薪能

般若芝 火の粉舞い散る 薪能     興福寺では毎年春・秋の2回、能楽が奉納されています。よく知られるのが、5月の第3金・土曜日の両日に南大門の「般若の芝」で催行される『薪御能(たきぎおのう)』で、日 ...
山石楠花

山石楠花

咲いて良し  散りてまた良し   山石楠花   ・石楠花の花は躑躅に良く似ている。調べてみるとツツジ科ツツジ属である。葉の形状は異なるものの花は躑躅に瓜二つだ。 ・花を下に落としている木もある。そのまま、下でも ...
石楠花

石楠花

石楠花が 山染めぬきて   天城越え
石楠花

石楠花

石楠花や  杖つきながら   登り降り ・天城石楠花園の500種、13,000本の石楠花(シャクナゲ)が盛りを迎えている。こんなに整備されている公園なのに入園料がタダなのがうれしい。お年寄りの方が杖をつきながら、あるいは ...
花畑

花畑

花畑 童女にかえる 可憐な瞳   photo by KJ
矢車

矢車

畑中の  矢車咲きし   藍紫色   photo by KJ
御礼杉

御礼杉

凛として  木漏れ日ひかる   御礼杉 ・石楠花園(天城グリーンガーデン)に入ると、大きな杉が出迎える。御礼杉だ。 < 明治維新以前、ここ天城山が徳川氏の所領であり、韮山の代官、江川氏をして管理せしめていた頃、山中の立木 ...
白藤

白藤

白藤が  咲きこぼれてる   野の小道 ・亀石峠から、瑞泉郷にいく途中、大きく盛り上がり、こぼれそうに咲く白藤が目に入った。藤棚を作るでもなく、近くによじ登る大きな木もなく、自ら膨らんできたような見事な藤だが名でもなくた ...
春メール

春メール

伊豆の里 山びこ届かぬ 春メール   photo by KJ
幸せトンネル

幸せトンネル

手をつなぎ 幸せトンネル くぐる春   photo by KJ
鯉のぼり

鯉のぼり

鯉のぼり  孫も大きく   飛躍せり   ・孫達も大きくなって、友達などとの行事が忙しいようで、今年のゴールデンウイークには来ませんでした。子供の成長は早い。それだけこちらが歳を重ねたんだね。
牡丹

牡丹

瑞泉郷  嗤うが如く   牡丹咲く ・大仁瑞泉郷には牡丹の花も多い。 【立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花】=芍薬も牡丹も共に美しい花で、百合は清楚な花であることから、美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することば。芍 ...
芝桜

芝桜

芝桜  池に映りて   鯉揺らす     「春の花まつり」をやっている大仁瑞泉郷にいく。去年は藤の盛りに来たのだが今年は時期が少し遅かったようで、盛りは芝桜と山躑躅だ。ゴールデンウイークの割には人出も ...
春の幸

春の幸

大安日 漕ぎ出す舟に 春の幸   photo by KJ
祝い花

祝い花

夫婦箸 長い道のり 祝い花       photo by KJ
鶯

鶯の 変わり音(ね)聴きつつ 朝寝かな 連休で体操(中国健康体操)も休み。まさに「春眠暁を覚えず」で、まどろいながらの朝寝が心地よい。小生の家の近くで鳴く鶯が、富士山が世界遺産になってから鳴き方が変わり、孤高の富士山をた ...
五月晴れ

五月晴れ

行灯(あんどん)が 畑に並ぶ 五月晴れ   修善寺の師匠にいただいた肥料袋で、風除け行灯(あんどん)を作って、植えた苗類を風から護る。根が丈夫に活着するかどうかが、その後の苗の生長を左右するという。それには、行 ...
春日和

春日和

春日和 バナナほうばる 父の笑み     photo from ashinari.com
花摘

花摘

花摘みし 女性は全て 乙女なり   西伊豆松崎町のたんぼの花畑は5月1日から5日まで、無料で花摘みが出来る。抱えきれないほどの花を摘んでいる姿は皆様、歳が巻き戻されて、乙女のようでございました。
花ばさみ

花ばさみ

黙々と 彩りを切るや 花ばさみ       photo by KJ
春の雨

春の雨

振り返る 父の背ナ見ゆ 春の雨       photo by ashinari.com
厩出し

厩出し

厩出し 朝日に向かふ ひずめかな       photo by ashinari.com 「厩出し(うまやだし)」= 雪の深い痴呆では、 冬のあいだ厩で飼っていた牛や馬を、春になっ て野に解 ...