健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

年賀状

年賀状

出さぬのに 何故か見に行く 年賀状(勝爺) ・返事を含めて、年賀状を出さなくなって15年になる。さすがに、最近は、年賀状の枚数がめっきり少なくなっている。 ・自分では出さないにもかかわらず、何故か気になって、ポストに見に ...
初日の出

初日の出

風強し車中で拝む初日の出 (勝爺) ・夜半から強い風が雨戸を打つ。厚着をして車に乗り込むが、外は以外に暖かく、車の温度計は9度をさしている。 ・毎年、海岸と山と交互に初日の出を拝みに行っているが、今年は山だ。 ・亀石峠か ...
年越しそば

年越しそば

年越しをカップで済ます老夫婦 ・掻き揚げだけを買い足して、年越しそばはカップ麺で済ます。 ・下手な蕎麦屋よりカップ麺の方が美味しいといいながら、酒と交互に食す。 ・最近は元旦から、コンビニもスーパーも開いているので、おせ ...
年の暮れ

年の暮れ

孫たちが生きる希望の年の暮れ     ・暮に孫の名前で贈り物が届いた。 ・東京の孫たちからは、運動靴とギフトブック。私のプレゼントは本に決まっているが孫達のプレゼントも毎年、運動靴だ。体操に行くのに、 ...
クリスマス

クリスマス

クリスマス  我が家は既に  繰り済ます (梁庵平太) 家人に「ケーキはないとや?」て聞いたら、「この前、食うたろうもん」と言われた。そういう問題じゃないような。  031
柚子湯

柚子湯

柚子浮かぶ溢れる温泉(おゆ)で命延び ・朝から寒い、しかも二日酔い気味だ。 ・こんな日は温泉に限る。というわけで、伊豆市の白岩荘に出かける。ここは通常2時半から開くのだけれど、日曜日は正午に始まる。 ・300円也をおばち ...
年の暮れ

年の暮れ

先達の  旅立てり知る 年の暮れ (梁庵平太)    038
木瓜の花

木瓜の花

朽ちなれば  やがて野となれ  木瓜の花 (梁庵平太) 週明け、検査です。先に辞世の句を詠んでおきます。とりあえず第一弾・・・。 木瓜=ぼけ    023
ウメモドキ

ウメモドキ

葉が落ちて我が世の春の梅もどき ・寒く強い風が続いて、里山の木の葉がすっかり落ちた。 ・この時とばかりに、そこいらじゅうで、梅もどきが顔を出す。特に、今年は柿など実ものが豊作だったせいか梅もどきも実を多くつけている。 ・ ...
崔如琢美術館

崔如琢美術館

大陸の 墨ほとばしる 美術館 (勝爺)・以前の美術館がつぶれて永らく借りて(買い手)がつかなかった美術館がリニューアル、先月、崔如琢美術館としてオープンした。 ・表の看板が立ってからも、永らく工事が続いていた。看板の文字 ...
涙満つ

涙満つ

冬うらら舞台合戦涙満つ   ・家人の孫も出演するというので「伊東温泉紅白合戦」なるイベントに出かけた。 ・早とちりして、紅白歌合戦で素人芸の競演だろうと、たかをくくっていたが、裏切られて、終始見事な演技に思わず ...
師走

師走

亡き人の  誕生日知る  師走かな (梁庵平太) 亡父は12月生まれ。死んだ人の誕生日なんて、気づいたって仕方ないんだけど、なぜか、その日を知ると、「ああ、誕生日か」と・・・。    059
数え日

数え日

数え日や思い出がまた一つ消え     ・携帯電話の調子がおかしい。当方の声は相手に聞こえるようだが、発信音も相手の声も聞こえない。 ・ドコモショップに行くと、マスクをかけた若い男が、マイクが壊れていま ...
梅もどき

梅もどき

富士の峯(ね)を 引立て茂る 梅もどき (勝爺) ・抜けるような青空に誘われて伊豆スカイライン経由で箱根に出る。箱根は気温が低く、既に紅葉は終わっていた。 ・箱根駅伝ミュージアム手前の信号を曲がり、湯河原方面に出る山道を ...
照る紅葉

照る紅葉

 照る紅葉   色変え散りぬ    天城越え (勝爺)   ・道の駅「天城越え」、伊豆近代文学博物館横の紅葉林は小規模だけれども、色々の種類の紅葉が植えてあって美しい。  
天城越え

天城越え

苔削り 看板になる 天城越え (勝爺) ・朝晩の気温が下がり、天城の紅葉もようやく見ごろを迎えた。 ・中伊豆から146を河津に抜け、宇佐美に戻るコース。 ・途中、道沿いのコンクリートガードの苔を削って作った看板が出現して ...
木枯らし

木枯らし

雨戸打つ 木枯らし止まず 本を読む (勝爺) ・木枯らし1号・2号・3号と連日、暴風が雨戸を打ち、テレビの音もかき消され、安普請の家が揺れる。 ・しかたなく、買ったものの積んであった読みかけの本(「去年の冬きみと別れ」中 ...
秋

酔うて風呂  寒さで目覚め 秋を知る (梁庵平太) 画像はもちろん・・・、我が家ではない。    051
秋晴

秋晴

秋晴れに  する事もなく  仕事行く (梁庵平太) 「さらば見慣れた街よ。僕は機上の人となる」。以前使っていた手帳というか、メモが出てきたので開いてみたところ、殴り書きした一文が目に止まる。初めて著書を出版した時、年末押 ...
秋の海

秋の海

とこしえに  変わらじと乞う  秋の海 (梁庵平太) 思えば、私が学生時代までは教師には普通に戦争体験者がいた。では、日本の教育現場から戦争体験者が消えたのはいつなんだろうと考えてみたら昭和60年、つまり、私が大学卒業し ...
干し柿

干し柿

  当たり年 柿を吊るして 寒風(かぜ)を待つ  (勝爺) ・寒くなって、産直市場に吊るし柿用の渋柿がたくさん出回ってきた。 ・柿は今年が当たり年のようで、そこらじゅうにたわわに実った柿がある。 ・昨年タダでとっていいと ...
スフィンクス展望台

スフィンクス展望台

息切れし  展望に立ち  銀世界   photo by madoka ユングフラウヨッホ(スフィンクス展望台)=ユングフラウは、スイス・アルプス山脈の山で、ユングフラウ山地の最高峰である。スイス初の世界自然遺産 ...
頼朝

頼朝

頼朝に  叱られた夜の  寝汗かな 078 源頼朝から「おまえは心が狭い」と言われた。 「あんたにだけは言われたくない」と言ったらおもいっきり納得してた。 変な夢見るから眠れなくなった。また飲み直すしかないのか・・・俺。
茶の花

茶の花

茶の花や 首をすくめて そっと咲き (勝爺) ・宇佐美地区では蜜柑畑の周りにお茶を植えているところが多い。 ・今は自家用にほそぼそと栽培しているにすぎない。機械を入れるほどでもなく、基本的には手摘みだ。摘んだ茶葉を近くの ...
冬帽子

冬帽子

トラムから彩りかわいい 冬帽子 photo by md トラム=路面電車
柿

柿干せど 寒風吹かず 増す気温 (勝爺) ・今年は柿のなり年で、あちこちに鈴なりの柿の木を目にする。 ・昨年は、柿の大木に登って、柿採りから始めたが、今年はこの段階をパス。なにせ、一日かかりで収穫する量を1000円程度で ...
溜まり水

溜まり水

・台風一過、天高く、秋風涼し。畑には、昨夜の豪雨で、畝の間はまだぬかるんでいて、バケツなど、水が溜まる容器には水が満ちている。 溜まり水 小蠅スイスイ 影揺らし (勝爺) ・ボカシ肥料作りに使っている攪拌桶に水が溜まり、 ...
赤トンボ

赤トンボ

赤トンボ 寒さこらえて 飛び立てず (勝爺) ・ブロッコリーの葉の上に赤トンボがとまっている。カメラを近づけても逃げない。 ・死んでるのかなと思い、羽をつかむと、わずかに動く。まだ、生きてはいるものの、季節が移り、残る寿 ...
レタス苗

レタス苗

レタス苗 ひときわ青く 競い立ち (勝爺) ・レタスの発芽率が良くて、青々と競い立っている。毎日のように間引きしては、空いた場所に移植するのだが、翌日にはまた、茂っている。 ・これはコスレタススといって半結球の種類だ。レ ...
寒さ

寒さ

関東の  最後の寒さを  なめにけり (梁庵平太) 来年の手帳に移し替えていたところ、明らかに泥酔した文字・・・。ようやくの解読の結果、この句が書き付けてあることが判明。どうやら駅員に終点で起こされたあの日のようです(笑 ...
秋の空

秋の空

夕映えに  風は冷たし  秋の空 (梁庵平太) 古事記の世界の登場人物たちは神様のくせに嫉妬や猜疑心や憤懣に満ち満ちていて、やたらと人間臭い。「俺だけじゃないんだ・・・」と少し安心するのは俺だけ?ということで、私は心が狭 ...
泡立草

泡立草

泡立草 独り勝ちなり 黄に染める (勝爺) ・大仁長者が原にて ・これまで、芒やカヤが生い茂っていた休耕田だったが、今年は一変して、セイタカアワダチソウ(背高泡立草)の黄花一色になった。 ・北アメリカ原産で、帰化植物(外 ...
マイセン

マイセン

マイセンや  魅了されたし  秋の旅 ドイツ マイセンにて photo by md
野菜苗

野菜苗

珍しき  野菜苗植え   冬を待つ (勝爺) ・家庭菜園の楽しみのひとつは、スーパーや産直市場に出回らない珍しい野菜を育て、収穫することである。 ・珍しい苗や種が売っていると、つい買い求めてしまう。日本の伝統野菜と称して ...
畑代え

畑代え

新芽伸び 畑代え終えて 秋雨満つ ・長者が原に借りていた畑の大家さんが、突然事故で亡くなり、遺産相続の関係で、急遽、畑を返すことになった。もともと、万一の時は理由の如何を問わずお返しする約束で無料で借りていたものなので問 ...
蚊帳

蚊帳

残り蚊に 蚊帳去り難し 布団代え ・10月に入り、日中は残暑が続くといえども、朝晩は寒き時ありて、布団を夏蒲団から通常の布団に代えた。 ・しかしながら、蚊どもはいっこうに、いなくなる気配がなく、むしろ増えている気がする。 ...