健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

球根を植える

球根を植える

球根を 植えて春待つ 花畑 (勝爺) ・隣接する畑を借りているOさんが、今年は半分返すという。体力的に少しきつくなってきたようだ。そこで、返すエリアは地続の私が借りることにした。 ・そんなにたくさん野菜を作っても処理しき ...
夫婦鯉

夫婦鯉

夫婦鯉 また一回り 太りたり 月変り 散歩始むる ぬるむ朝 (勝爺) ・3月になり、夜明けが早くなった。今朝の気温は10度、暖かい。寒さで中止していた散歩を今日から再開。 ・海岸の駐車場まで車で行き、そこから、中国健康体 ...
捨つる温泉

捨つる温泉

捨つる温泉(おゆ) 川を温め 春来る (勝爺) ・烏川には2箇所で、温泉水を川に、そのまま、放流している。もったいないと思うが、ポンプを停めると湯垢が付着したりして弊害が出るので、余った温泉は、川に放流しているのだという ...
早咲き桜

早咲き桜

01 足踏みす 早咲き桜 やっと咲き (勝爺) ・烏側沿いに2本の大きな河津桜の木がある。今年は、寒さで、開花が遅れていたが、ここにきてやっとほころびはじめた。散歩途中でこの花の下を歩くのが好きだ。
波静か

波静か

波の音 静かなりけり 風ぬるむサーファーも 入りそびれる 春の海 (勝爺) ・伊東・宇佐美海岸の波が静かだ。 ・隣に駐車していたサーファーが、ボードにワックスを塗ったりして準備していたが、波が静かすぎて、海に入りあぐねて ...
迷い鳥

迷い鳥

迷い鳥ゴミ籠かぶせ飼うてみる ・玄関に梅の花枝を花瓶にいけて置いたためか、小鳥が家の中に入り、洗面所の窓から逃げようと、なんどもガラスにぶち当たる。 ・通常ならば、窓を開けて逃がしてやるのだけれど、羽の色が綺麗だったので ...
新苗

新苗

  新苗を植えたる畑の色鮮か ・ホームセンター(ジョイフルホンダ)に野菜苗が出ていたので買い求めた。野良坊菜、春キャベツ、セロリの3種類だ。時期が適合しない早植えの野菜はうまく育たないことが多いが、枯葉色の畑に ...
梅の香

梅の香

  仏前の梅花香りを撒き散らす    ・今年も、裏庭の梅ノ木が花を咲かせた。家を買った時に妻が植えたものだが、大きくなりすぎたので、大枝を切り下ろしてから、小枝を切り、花瓶に挿し、仏前に置いた。 ・部屋に入るた ...
山茶花

山茶花

山茶花や  咲く花よりも   散る花弁 (勝爺) ・この時期、山茶花の花びらが、緑を増した地面に散り敷かれる光景を見ることができる。 ・木に咲いている時は、椿に負けるが、散り行く状態は山茶花の方が勝っている。 ・人間も散 ...
蕗の薹

蕗の薹

蕗の薹  土を持ち上げ   見回せり    (勝爺) ・中伊豆体験農園の土手に、蕗の薹が出始めた。枯葉や土を持ち上げて、もう春が来たかなと伺うように頭をちょこんと出している。 ・蕗の薹は蕗の花のつぼみなので、これを採取し ...
冬苺

冬苺

冬苺  耳かき棒で   おしべ撫ぜ (勝爺) ・苺の花がチラホラ咲いていたので、寒さから守るために、ビニールトンネルをかけていたら、中伊豆の師匠が虫が入れなければ、受粉しないよと教えてくれた。 ・苺農家では、山の上など寒 ...
おんぶ

おんぶ

おんぶ紐  してやったりと   やんちゃ姫 ・娘のFacebookから写真届く。 こんな風に、しょった事も立って食べた事も、リリー(長女)の時は一度も無かった(/ _ ; )とのコメント添えて。 ・孫のリア(次女)は4ケ ...
野水仙

野水仙

野水仙  風にまかせて   顔を寄せ  (勝爺) ・小春日和(こはるびより)に誘われて、伊豆下田爪木崎の野水仙を見に行く。 ・昨年から、手前の無料駐車場を利用している。 ・約300万本といわれる野水仙がちょうど見ごろを迎 ...
山東菜

山東菜

山東菜(さんとうな)  寒さにめげず   芽を伸ばし (勝爺) ・晩秋に蒔いた山東菜と絹さやが芽を出したものの、この寒さで成長が止まっているように見える。 ・モミガラをかぶせ、稲藁を敷き、ビニールトンネルをかけて寒さを防 ...
渋柿植える

渋柿植える

渋柿を  植えて実のなる   秋(とき)を待つ (勝爺) ・2本目の渋柿の苗を植えた。木が大きくなった時にも採りやすいように、段畑の段下に植えた。 ・平核無という品種だ。一般的には渋柿は先っぽが尖った形状のものが多いが、 ...
ヒヨドリ

ヒヨドリ

ヒヨドリが  残菜啄ばみ   膨らまる   (勝爺) ・去年はヒヨドリの数が少なかったが、今年は、一転して多く見られ、畑の野菜に被害が出ている。特に、ブロッコリーの葉が食べつくされ、スダレ状になっている。 ・我が家のベラ ...
メジロ

メジロ

メジロたち  夫婦仲良く   蜜柑食い   (勝爺) ・メジロは夏の季語だが、我が家では冬によくやってくる。 ・初夏には裏庭にあるブラシの木の花によく群がっているが、この時期に、ベランダの餌場に蜜柑をさしておいてもけして ...
有機畑

有機畑

有機畑  落ち葉堆肥で   春を待つ   (勝爺) ・1月26日、中伊豆体験農園で有機農法実演指導セミナーが開かれ、小生も参加した。 ・3月に植えつけるジャガイモのための土作りだ。 ・まず、30センチ程度の溝を掘り、ここ ...
飛行機雲

飛行機雲

  短日や飛行機雲が海に落つ 陽が沈む飛行機雲が海に落つ ・西伊豆の夕日がいい。特にこの時期は、飛行機が雲を作って飛ぶ。陽に反射して機影が輝くき、沈む夕日に向かって海に落ちるように見える。地球が丸いんだと実感す ...
蛇石

蛇石

蛇石も頭すくめる寒の内 蛇石の名の由来なり頭出し ・南伊豆の山の中にある食事処「びゃく」で昼食を食べた後、蛇石峠経由で西伊豆方面に行くことにした。 ・「びゃく」は鄙にはまれな美味しい食事どころだ。近くに来たら必ず寄る場所 ...
みなみの桜

みなみの桜

先陣を争い咲けり川桜 ・1月29日、河津、爪木崎、下賀茂と花めぐりに出かける。河津の桜は未開花、爪木崎の水仙は8分咲きだが。今年の花のつきは、やや悪い。下賀茂の菜の花畑は虎刈り咲きで、今年は不作のようだ。 ・そんな中、南 ...
蝋梅

蝋梅

蝋梅のシワ無き花に嫉妬せり(勝爺)  ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)は、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い ...
立あがり石

立あがり石

あやかりし立あがり石冬日向 家康にあやかり座り立ちあがる  (勝爺)徳川家康公の天下統一の基は浜松在城15年間の苦労の賜ものといわれる。三方原合戦の前年元亀3年9月願文と三条小鍛冶宗近作の太刀を当社に奉りて戦勝を祈願し次 ...
石松の墓

石松の墓

石松の墓を削りて勝ち祈願 石松の墓を削りし初詣  (勝爺)・遠州森町、曹洞宗大洞院の境内入り口にある森の石松の墓。 ・墓のそばに立てられている掲示板によると、 昭和10年に墓建立。 昭和18年に現在地に移転 昭和28年、 ...
初場所

初場所

初場所に  ぶつかり合って  意地と意地 (梁庵平太)    012
昇る陽

昇る陽

昇る陽や帰る漁船に行く小船 初漁や帰る漁船に行く小船 (勝爺) ・連休で、長女家族が来て、下田の濤亭(とうてい)に泊まる。 ・昇る朝陽を見せたくて、孫を起こして、部屋のカーテンを開ける。 ・太陽が昇る時期、漁を終えて港に ...
干支の絵

干支の絵

入田浜干支の絵を描く孫9歳 書初めに干支の絵を描く入田浜 ・朝食後、宿(濤亭)の前の海岸(入田浜)に降りる。 ・小さな海岸だが、まるで宿のプライベートビーチのようだ。 ・しばらく、波と戯れていた孫は、砂浜に、今年の干支で ...
砂滑り

砂滑り

砂滑り途中で止る孫重し 初滑り砂に埋まりて孫止まる (勝爺) ・昨日泊まった宿の近くに、サンドスキー場があるので、孫達を案内して行った。 ・田牛と書いてトウジと読む信号を入って海に出て右に曲がって、すぐのところにある自然 ...
竜宮窟

竜宮窟

竜宮窟見上げる孫や頼もしい 冬の空指差す孫や竜宮窟 (勝爺) ・サンドスキー場の隣に、天井がぽっかり空いた不思議空間名勝「竜宮窟」がある。 ・孫達を案内して、降りてみる。 ・孫が岩場や洞窟壁に近付くと、危ないからと、母親 ...
寒の戻り

寒の戻り

足とめし 寒の戻りの 晴れ間かな (梁庵平太) 以前、NHKでバングラデシュの縫製業の男性が好景気の波に乗り、業容を拡大しようとしてリーマン・ショックに見舞われ、皆が止める中、「大丈夫だ、俺の腕なら…」と言って計画を押し ...
門飾り

門飾り

  珍しや竹へび登る門飾り(勝爺) ・産直市場「いで湯っこ市場」の門松がユニークで評判に。松の内が過ぎても飾ってあるので一度は見ておきたい。
どんど焼き

どんど焼き

  どんど焼き飾りの数を競い合い(勝爺) ・田んぼや公民館の庭に、この時期、どんど祭りのやぐらが立っている。正月飾りやだるまを吊るす。この量の多寡で、その地区の過疎化状況が推定できる。家並みの多い地区は大きく立 ...
いとうの日

いとうの日

  伊東の日少しの予算で贅沢す(勝爺) ・1月10日は語呂あわせでいとうの日だ。この日は市内の224の参加事業所で、お得な商品やサービスを提供するというので、昼ちょっと過ぎに出かけた。 ・まず、135号線を伊豆 ...
風呂

風呂

死ぬ死ぬと  風呂で言う身の  清らかさ (梁庵平太) え?今、何時?    004
人参

人参

  人参や凍てつく畑にしがみつき (勝爺) ・朝食時に飲む生ジュース用に、毎朝、人参とケールを採る。 ・霜が降り、凍てついている畑で、人参は土にしがみつくように健気に頑張っている。 ・葉をつかんで抜こうとするも ...
葱の香

葱の香

  畑帰り強い葱の香窓開り 葱の香が車内に満ちし畑帰り   (勝爺) ・凍てつく畑で葱の外葉は枯れているが、中から若い葉が顔を出し始めている。抜くと白い部分が長い。車の中が葱の匂いで充満している。寒い ...