健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

茶の花

茶の花

茶の花や 首をすくめて そっと咲き (勝爺) ・宇佐美地区では蜜柑畑の周りにお茶を植えているところが多い。 ・今は自家用にほそぼそと栽培しているにすぎない。機械を入れるほどでもなく、基本的には手摘みだ。摘んだ茶葉を近くの ...
冬帽子

冬帽子

トラムから彩りかわいい 冬帽子 photo by md トラム=路面電車
柿

柿干せど 寒風吹かず 増す気温 (勝爺) ・今年は柿のなり年で、あちこちに鈴なりの柿の木を目にする。 ・昨年は、柿の大木に登って、柿採りから始めたが、今年はこの段階をパス。なにせ、一日かかりで収穫する量を1000円程度で ...
溜まり水

溜まり水

・台風一過、天高く、秋風涼し。畑には、昨夜の豪雨で、畝の間はまだぬかるんでいて、バケツなど、水が溜まる容器には水が満ちている。 溜まり水 小蠅スイスイ 影揺らし (勝爺) ・ボカシ肥料作りに使っている攪拌桶に水が溜まり、 ...
赤トンボ

赤トンボ

赤トンボ 寒さこらえて 飛び立てず (勝爺) ・ブロッコリーの葉の上に赤トンボがとまっている。カメラを近づけても逃げない。 ・死んでるのかなと思い、羽をつかむと、わずかに動く。まだ、生きてはいるものの、季節が移り、残る寿 ...
レタス苗

レタス苗

レタス苗 ひときわ青く 競い立ち (勝爺) ・レタスの発芽率が良くて、青々と競い立っている。毎日のように間引きしては、空いた場所に移植するのだが、翌日にはまた、茂っている。 ・これはコスレタススといって半結球の種類だ。レ ...
寒さ

寒さ

関東の  最後の寒さを  なめにけり (梁庵平太) 来年の手帳に移し替えていたところ、明らかに泥酔した文字・・・。ようやくの解読の結果、この句が書き付けてあることが判明。どうやら駅員に終点で起こされたあの日のようです(笑 ...
秋の空

秋の空

夕映えに  風は冷たし  秋の空 (梁庵平太) 古事記の世界の登場人物たちは神様のくせに嫉妬や猜疑心や憤懣に満ち満ちていて、やたらと人間臭い。「俺だけじゃないんだ・・・」と少し安心するのは俺だけ?ということで、私は心が狭 ...
泡立草

泡立草

泡立草 独り勝ちなり 黄に染める (勝爺) ・大仁長者が原にて ・これまで、芒やカヤが生い茂っていた休耕田だったが、今年は一変して、セイタカアワダチソウ(背高泡立草)の黄花一色になった。 ・北アメリカ原産で、帰化植物(外 ...
マイセン

マイセン

マイセンや  魅了されたし  秋の旅 ドイツ マイセンにて photo by md
野菜苗

野菜苗

珍しき  野菜苗植え   冬を待つ (勝爺) ・家庭菜園の楽しみのひとつは、スーパーや産直市場に出回らない珍しい野菜を育て、収穫することである。 ・珍しい苗や種が売っていると、つい買い求めてしまう。日本の伝統野菜と称して ...
畑代え

畑代え

新芽伸び 畑代え終えて 秋雨満つ ・長者が原に借りていた畑の大家さんが、突然事故で亡くなり、遺産相続の関係で、急遽、畑を返すことになった。もともと、万一の時は理由の如何を問わずお返しする約束で無料で借りていたものなので問 ...
蚊帳

蚊帳

残り蚊に 蚊帳去り難し 布団代え ・10月に入り、日中は残暑が続くといえども、朝晩は寒き時ありて、布団を夏蒲団から通常の布団に代えた。 ・しかしながら、蚊どもはいっこうに、いなくなる気配がなく、むしろ増えている気がする。 ...
さんま焼く

さんま焼く

脂のり 価格下がりて さんま焼く(勝爺) ・秋が訪れても、値段が高どまりしていた、さんまがようやく100円を切ってお店に並ぶようになった。 ・さっそく、買い求めて、初食となる。 ・やはり、秋一番の味覚はさんまに限る。
栗拾い

栗拾い

早起きは   三文の得    栗拾い ・先日、産直市場で買い求めた栗は艶や張りがなく、去年の物を出したのではといぶかった。栗ご飯にしてみたが、やはり、甘みが弱い。 ・同市場にメールでそのむね伝えると、今年の猛暑のせいでは ...
秋風

秋風

秋風に 遊び呆けて  日が暮れて (梁庵平太) この頃、とにかく忙しかった。一年間で日曜に休んだのは3回のみ。9月に7ヶ月ぶりに休んでふと、カレンダーを見たら、まだ、2月のままだった。従って、無性に忙しく、気ばかり焦って ...
秋分

秋分

秋分に  布団で寝れる  嬉しさよ (梁庵平太)    062
もってのほか

もってのほか

もってのほか  花よし 味よし    墓前よし (勝爺)・今年も、食用菊の「もってのほか」が咲き始めた。 ・多くはいらないが、小鉢の1品増えがうまい。 ・畑の大家のおばあさんが、先日、突然亡くなった。灯篭流しに川に出かけ ...
二百十日

二百十日

深酒で 二百十日の 夜も更け (梁庵平太) 欧米のフリしていても、元々、日本は裸文化。そもそも緯度からして北海道より上の連中の風俗価値観をそのまま持ち込もうという方に無理がある。久隅守景の夕顔棚納涼図屏風における「おのこ ...
ユウスゲ

ユウスゲ

夕菅が  儚くゆれて   1人畑(勝爺) ・酷暑を避けて、畑には人影も無い ・でも、朝晩は涼しい日が増えてきた ・儚(ハカナ)く咲き、微かにゆれている夕菅(ユウスゲ)の咲く畑に、吾1人佇みて、行く夏を惜しむ。 (大仁ふる ...
ドライトマト

ドライトマト

陽を浴びて  味濃く縮む   ミニトマト(勝爺) ・今年はトマトがたくさん採れた。 ・例年なら割れたり、虫に刺されてしぼむものが多くなる夏の終わりの今でも、毎日、真っ赤に熟したミニトマトが収穫できる。 ・しかも、ことしは ...
ひまわり

ひまわり

                  1人だけ  むこう向いてる   天邪鬼 (勝爺) ・武蔵村山の都営住宅建設予定地に、ボランテア ...
ドテカボチャ

ドテカボチャ

雑草を  乗り越え進む   ドテカボチャ(勝爺) ・メロンを植えたらカボチャに代わっていた生命力旺盛なカボチャが草むらを乗り越えてどこまでも元気に走り回っている。 ・不味いかと思っていたが、食べたら意外といけたので、蔓が ...
柿田川

柿田川

涌水や  富士の峰(ね)続く   柿田川(勝爺) ・湿度が低く、朝からスカッとした快晴。夏太り解消の一助にと、長く歩ける場所にショートトリップに出かける。 ・前から一度行ってみたかった、柿田川公園。富士山の世界文化遺産に ...
沼津御用邸

沼津御用邸

松の枝(え)が  登り龍なり   御用邸(勝爺) ・沼津御用邸記念公園にて。 ・暖房器はあるが冷房器は無かったようだ。扇風機が各所に置いてあったがこれは現在の物。入り口で団扇を借りて附属邸を見学する。海からの風が心地よい ...
風呂桶

風呂桶

風呂桶が  かくも小さき   ものなるや(勝爺) ・沼津御用邸記念公園内に歴史資料館がある。ここは、御用邸とは関係なく、沼津地区の昔の漁師村の生活資料を収め展示している。入場無料。 ・展示物を眺めていたら、老婦人が小生に ...
冷房

冷房

冷房が 寒いと思う 今宵かな (梁庵平太) 目覚めて余りの涼しさに「しまった!冷房つけっぱなし!」と思ったほど、朝は確実に一時期の暑さはない。日中はまだまだ、暑いけどね。    057
果報

果報

汗かけど  果報は寝て待つ 熱帯夜 (梁庵平太) 早起きはするもんだ。いつもより、ちょっとだけ早めに出勤したら、着いた途端にNHKから講演依頼の電話があった。  052
熱

濡れたまま  羽織るTシャツ  熱奪い (梁庵平太) 汗かいたら即洗濯。洗濯したらそのまま着る。夏はこれに限る。  040
立秋

立秋

立秋と  いえども汗は  容赦せず (梁庵平太) 数年前に鉄砲水で崩壊した祖父母奉納の地蔵を復元。本日、当代当主として恙なく開眼供養を執り行う。天気晴朗、神々も奇特なり。    055
うなぎ

うなぎ

うなぎとて この日ばかりは サカナかな (梁庵平太) 土用丑の日以外は割引というから行ったら、割引になってない。指摘したら、「今日は第二丑の日です」と宣いやがった。以来、二度と丑の日は信用しない。   &nbs ...
長ナス

長ナス

長ナスに 鰻になれと 呪文かけ   ・名前どおり、細長い「長ナス」が毎日採れている。 ・年々高くなるウナギ。今年になってから食べてない。そのうち幻の魚になるに違いない。 ・ネットで、ナスを使った蒲焼モドキが話題 ...
独居富士

独居富士

                鶯が 独居富士と 変り啼き   ・毎朝、カラスとの鳴き声で目を覚ます。 ・春から鳴き始めた鶯が、猛 ...
メロン・カボチャ

メロン・カボチャ

メロン植え 変身の術 カボチャ成り 勝爺 (大仁ふるさと農園日誌) ・春先に植えたメロンが一時枯れそうになっていて、心配していたら、根元から若々しい芽が出て、夏になるとぐんぐんと勢いを増してきた。 ・でも、なんか変だ、葉 ...
土用干し

土用干し

土用干し 真っ赤な顔で やせ我慢 (勝爺) ・6月に月ヶ瀬梅園で採って来て漬けた梅を、土用の丑の日(今年は7月22日と8月3日)にベランダで干した。このところ曇りがちだったが、この日は猛暑がぶり返し、灼熱の太陽光が降り注 ...
大アザミ

大アザミ

ミツバチがどっぷり湯浴み大アザミ (勝爺)・長者が原農園に植えたアーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke、和名はチョウセンアザミ朝鮮薊)が、今年も大きな花を咲かせている。 ・若いつぼみを食用と ...