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桜

青空を 区切りて桜 ワット咲き (勝爺) ・今朝の空は雲ひとつなく晴れ渡り、カイフォルニアブルーでした。青空と満開の桜が良く似合います。
艶姿

艶姿

艶姿 余白ありての 桜かな (梁庵平太) 263
初夏の汗

初夏の汗

花びらが  頬に張り付く  初夏の汗 (梁庵平太) 運転免許証がどっか行ってしまいました。散々、探したけどまだ見つかりません。探すのをやめた時~見つかることもよくある話で♫などと言ってられません。仕方ないのでしばらくはど ...
花見

花見

満開の桜が包む朝体操 今年また花見の宴に歳忘れ (勝爺) ・昨年にうって変わって、今年の桜は伊豆中どこでも、すばらしい花付きで、豪華絢爛である。 ・中国健康体操の会場である、伊東・宇佐美の郷戸公園の桜も今が真っ盛り。その ...
山桜

山桜

  散り急ぎ  道を色染む       山桜 (勝爺) ・満開だった我が家の山桜が、昨夜来の強い風雨で、早くも花を散らし、下の道を花びらで色変えた。香の強い山桜なのだが、その香を楽しむ暇がないほど、今年はあっけ ...
山桜

山桜

知れずとも  野に在りてこそ  山桜 (梁庵平太) 人に見られるばかりが桜でもあんめえ。266
春を運ぶ

春を運ぶ

代表が  日本に春を  運びけり! (梁庵平太) WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が初めて世界一になった時に詠んだ句です。キューバに勝った時はホント、嬉しかったなあ。264
仏

信心を  試す仏に  汗応え (梁庵平太) 263
桜

日ノ本の  心彩る  桜かな (梁庵平太) 262
杉木立

杉木立

冬眠の   寝息聞こゆる   杉木立 (梁庵平太) 荘厳です。 祖父の羽織を私のサイズに直そうとするも出来ないと言われ断念。祖父はかなり長身だったが、それでも平均身長の私が着て短いくらい。坂本龍馬も実際には172cmとい ...
桜

花散りて 桜の像も 終わりかな (梁庵平太)    034
桜咲く

桜咲く

窓枠や 絵に勝りたる 桜咲く (勝爺) ・いつもはカーテンを閉めたままにしている書斎の北窓、この時期だけ開ける。窓枠が額縁になり8分先のソメイヨシノが絵のように咲き乱れる。 ・ソメイヨシノは天辺まで花が咲き揃ってから一斉 ...
見送る冬

見送る冬

突っ伏して 見送る冬の 息づかい (梁庵平太) 飲むまいと思ったんだがなあ。ライブでキャロルなんか聞いたら、つい、若い頃を思いだしてしまい…、かつ、息子が飲むって言うもんでつい。 259
いも虫

いも虫

いも虫も 志有り  道渡る (梁庵平太) (何と現代に志を持つものの少ないことか。いも虫でも命がけで通りの向こうへ旅立とうとしているのに。) これはもう20年近く前に詠んだ句で、当時、近所を散歩していて何気なく足を出した ...
雀 

雀 

頃は良し  群れ飛ぶ雀  乱れ撃ち (梁庵平太) 何のこっちゃ・・・。) ・・・何か、既にあったような。   . 257
桜の下

桜の下

朧月 桜の下にて 事切れぬ (梁庵平太) 2005年に京都に行った際、まだ桜は一分咲でしたがその風情に思わず無粋者の私も、西行の「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」・・・でしたっけ?なぜかこの句 ...
辛夷咲く

辛夷咲く

白蝶の 群れとまるごと 辛夷咲く (勝爺) ・桜(山桜やソメイヨシノ)に先んじて、春の訪れを知らせて咲き乱れるのがモクレンと辛夷(コブシ)である。 ・モクレンが庭木として植えられ、厚化粧しているように存在を誇示しているの ...
博多桜

博多桜

咲き誇る  博多桜は 気が早い (梁庵平太) 満開になったかと思うと、もう葉桜がある。竹を割ったような性格は別名、粘りがないとも言う。   . 255
冬涼し

冬涼し

我が庵(いお)は 冬涼しくて  コートあり (梁庵平太) 今日は惚れ惚れするほどの良い天気で外はポカポカでしたが、うちではまだ室内ではコートは有りです。それどころか、ファンヒーターがまだ必要なので来客がぎょっとします。 ...
ヒキガエル

ヒキガエル

廃校の 池に産み出す ヒキガエル (勝爺) ・廃校になった大沢里小学校は、林間学校の宿泊施設(やまびこ荘)として生まれ変わっている。 ・豊富な温泉での温水プールが自慢だ。 ・日帰り温泉もあるが、なぜか、入り口の看板には明 ...
花畑(松崎)

花畑(松崎)

天国が また近づきぬ 花畑 (勝爺)・西伊豆大沢里での水汲み(健水)の帰りに、松崎の花畑に寄る。 ・この花畑は3月中旬から5月初めまで、様々な花が楽しめる。今の時期は、アフリカキンセンカの黄色とるりからくさの青紫が見ごろ ...
武蔵野

武蔵野

                    武蔵野の   暮れ泥む陽の     寒さかな (梁庵平太) いやあ、久々腹一杯飲 ...
春霞

春霞

仰ぎ見る   麼楼の先の     春霞 (梁庵平太) 初めて(で最後?)の父娘二人旅。なのに、なぜか、一人で夜の街。ま、男はこんなもんです。     252    
歓迎!梁庵平太のPHOTO俳句

歓迎!梁庵平太のPHOTO俳句

俳号「梁庵平太」こと、小説家の池田平太郎がPHOTO俳句に参画してくれました。ご期待ください。 池田平太郎は「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」、「黒田家三代―戦国を駆け抜けた ...
博多桜

博多桜

帰りなば  博多桜は  八分咲き (梁庵平太) 東京でこれなんだから、博多はもうかなり咲いてるんだろうなあ。寝袋生活限界。    065
桜恋しや

桜恋しや

ふるさとの 桜恋しや 花一分 (梁庵平太) 東京でこれなんだから、博多はもうかなり咲いてるんだろうなあ。寝袋生活限界。    064
山桜

山桜

青空に 開花宣言 山桜 (勝爺) ・我が家の山桜の蕾が急速に膨らみ、青空の隙間に、一輪の開花を認めた。 ・台風で大枝が折れ、電柱(変電気)の周りの枝を、毎年、東電に切られるが、今年も見事な花と香が楽しめそうだ。 『妙一尼 ...
春分

春分

春分に  そこで何する  ななつ星 (梁庵平太)    053
草芽吹き

草芽吹き

行き過ぎて 戻りし道に   草芽吹き (梁庵平太) 福島県、会津若松城。思わず、歌川広重の浮世絵を見たような気になる。朱こそ、広重を一番象徴する色だと。赤ではなく朱。それも遠くで滲む茜空は絶品。名所江戸百景というのは安政 ...
幻の夏みかん

幻の夏みかん

初採りや 枝をたわめる 夏みかん (勝爺) ・近所の方から自由に収穫していいと、許可いただいている1本の「幻の夏みかん」。 ・細々と運営している産直農産物ネットショプ「green-box」で予約販売しているが、今年も常連 ...
牛蒡(ゴボウ)

牛蒡(ゴボウ)

畝高く牛蒡種蒔く春一番   ・春一番が吹き荒れ、ようやく気温が上がってきた。 ・昨秋に畦波板で囲って、その中を、モミガラを豊富に混ぜた土で埋めた場所に、牛蒡の種を蒔いた。 ・伊豆の師匠が永年行っている栽培方法で ...
イチゴ

イチゴ

  葉に隠れ イチゴ咲けども 蜂いずこ (勝爺) 孫達の 笑顔浮かびし イチゴ苗 (勝爺) ・枯葉に埋もれ、地面にはいつくばって、寒さに耐えているイチゴ。よくみるとすでに花を咲かせているものが何株かある。 ・で ...
啓蟄

啓蟄

啓蟄に 現実逃避の 試験前 (梁庵平太) あはははははぁ        043
雪折れの梅

雪折れの梅

雪折れの梅花最後の晴れ舞台 ・中伊豆のサイクルセンターのそばを通ると、先日の大雪で折れた木々が、チェンソーで伐採され、積み上げられていた。 ・その中に、8分咲きの梅の花枝が大量にあった。ちょうど車内に剪定ハサミが入れてあ ...
味噌仕込み

味噌仕込み

1年の うさが晴らせる 味噌仕込み (勝爺) ・今年も味噌仕込みの時期がやってきた。東京の姉の分も含めて2樽(10キロ×2)仕込む。 ・中伊豆地区の大豆生産農家さんの味噌作りグループに参加させていただき、本格的な味噌作り ...
蕗の薹

蕗の薹

蕗の薹雪融け待ちて頭出し (中伊豆体験農園日誌) ・深い雪に10日以上も覆われていた中伊豆体験農園の雪がやっと融けた。 ・下のエリア横の法面(のりめん)に、今年も蕗の薹が頭を出している。 ・少しだけ、失敬して帰る。今宵の ...