健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

水溜

水溜

<続ドジ話> 水溜の 栓を忘れて 空になり (勝爺) ・夏の水は貴重である、水道施設の無い長者が原農園では、雨水を溜めて灌水している。 ・前日の大雨で、やっと満杯になったタンクの栓を少し開いて下のポリ容器に水を移していた ...
山芋の蔓

山芋の蔓

<続ドジ話>  雑草を 刈りて山芋(いも)の 蔓(つる)を切り (勝爺) ・山芋の蔓が茂ってきた。伸び放題に茂っている下草(雑草)を鎌で刈る。山芋の蔓を間違って切らないように慎重に。山芋の下蔓と雑草の茎の色が酷似している ...
完熟トマト

完熟トマト

鈴なりの 完熟トマト 孫を待つ(勝爺) ・トマトが赤くなってきた。 ・今年は、たくさん苗を植え、横に這わす栽培法を試行している。この方法の利点は、トマトの葉や茎の茂り過ぎを容易に抑制できることと、トマトの成り具合が見やす ...
炎天下

炎天下

炎天下 酔いも吹き飛ぶ 焚き火かな (梁庵平太) 二日酔いなのに、突然、火災実験に立ち会ってくれと言われ・・・。マジでっせ。  041
風鈴

風鈴

風鈴が  相槌打ちし  昼下がり (梁庵平太)    036
清正

清正

清正が 目覚めてしばし 蝉の声 (梁庵平太) 過日、隈本城にて。熊本城を築いたのは加藤清正だが、彼が熊本城に居たのはわずかで、主に居たのは熊本城が建つ前の隈本城。    035
汗

汗かけど  さすがに覚めぬ 今日の酔 (梁庵平太) 空海死後86年、時の天皇から「弘法大師」の称号を得、墓を開けたところ、生前そのままの姿をとどめていたそうで、これを見て一同、「ありがたや~」となったとか。でも、これって ...
風の道

風の道

縁側に 寝転びて知る 風の道 (梁庵平太) とーい昔、夏はよくこうしてたような気がする。  029
野の実集めて

野の実集めて

なつかしき 野の実集めて 酒になり ・小学生の頃、学校帰りに、桑畑に入り、紫に熟した桑の実をよく食べた思い出がある。口の中が紫に染まり、桑の実を食べたことがすぐにばれる。甘酸っぱい が、どこか毒々しい感じがして、沢山は食 ...
さくらんぼ

さくらんぼ

さくらんぼ  供えて亡妻(つま)を   偲びたり(勝爺)・店頭にさくらんぼが並びはじめた。 ・さくらんぼは、他の果物に比べると割高の感が否めない。山形の産地で、生産農家の人にその理由を聞いたことがある。 「さくらんぼは、 ...
この世

この世

あがくなよ  どうせこの世は  あと三月 (梁庵平太) 1999年4月に詠んだ句です。「終わってねーじゃねーか」と・・・。ノストラダムス氏によると、本当は人類は1999年の7月に滅ぶはずだったんですけどねぇ・・・。ま、ぶ ...
梅雨明け

梅雨明け

梅雨明けの  水面に映えし  緑かな (梁庵平太)    037
逆さ読み

逆さ読み

爺に似て 本好きな孫 逆さ読み (勝爺) リアはママに似なくてよかったね! 8ケ月でもう、本を読んでいるとは、天才か? しかも、逆さにして読んでもわかるとは!? ・昨年10月に生れた孫の写真がアメリカから届く。(face ...
金色の毛虫

金色の毛虫

金色の  毛虫逃がして   果報待つ    (勝爺) ・大仁ふるさと農園で金色の毛虫を発見!金色の鎧を着ているようで神々しい。 ・きっと、何かの遣いではないかと、一人合点して、潰すことをやめて、そのまま逃がしてやった。 ...
満彩握り

満彩握り

満彩の  椀付き握り   1380円    (勝爺) ・大仁に沼津魚がし鮨が出店してから、回転鮨に行かなくなった。1回の支払いが回転鮨よりも3割方高いが、ネタの良さ・大きさと美味しさで、回転鮨に2回行くところ、こちらに1 ...
コインパーキング

コインパーキング

番号を  間違い他人の   金払い   (勝爺) ・駐車場は返したので、東京に帰った時は、コインパーキングを利用する。 ・翌朝、所定の料金を投入して、車を発進させると、ガリっという音がする。車止めバーが降りていなくて車の ...
ごみボックス

ごみボックス

菓子を捨て  間違い気付く   ごみボックス   (勝爺) ・東京からは小田原厚木道路経由で伊東に帰るのが定番のルートだ。 ・最近暗くなってからの運転は、危なくなってきたので、なるべく明るいうちに帰るようにしているのだが ...
たけのこいも

たけのこいも

袋から  芽伸びて知るや    植え忘れ (勝爺) ・駐車場の隅に捨て置かれた袋から、何やら芽が伸びているのを発見。 ・袋には「たけのこいも」と印刷されている。袋に開けられた穴から芽が伸び葉が開き、根が袋の中に充満してい ...
アマリリス

アマリリス

アマリリス  咲いた咲いたと   拡声す ・庭のアマリリスが大きな花を咲かせている。 ・市長選では、一日中拡声器から大きな声が聞こえたが、県知事選の真っ只中なのに、選挙カーからの声は聞かれない。盛り上がっていないのか、静 ...
モン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェル

再びの  モンサンミッシェル  秋日和   photo by madoka モン・サン・ミッシェル=フランス西海岸にあるサン・マロ湾上に浮かぶ小島であり、同名の修道院。モン・サン=ミシェルは「聖ミカエルの山」の ...
日向路

日向路

日向路に  五十男の 影揺らぎ (梁庵平太) さすがに南国宮崎は、まだ春というのに、もう結構な陽気でした。    061
目覚まし

目覚まし

目覚ましを  かけた当人  起きもせず (梁庵平太) 大概にせえよ(-_-;)    060
親心

親心

詰め寄るも  かばうも共に  親心 (梁庵平太) 最近、子供が事件起こして、親が謝罪しているシーンをよく見かける。あれって、みんな被害者側の視線のようだが、でも、自分が加害者側、もしくは、その親になることもあるんだよな・ ...
新人類

新人類

新人類 例えが古い 旧人類 (梁庵平太) 息子の同級生にはもう、2000年生まれがいる。        044
マニア

マニア

マニアこそ 専門職の 極みなり (梁庵平太)        022
人の振り

人の振り

人の振り 眺めて直せ ご同輩 (梁庵平太) 既に電車乗り過ごしてる俺が言うことではないんだが。ベンチで寝ている彼に幸あれと祈る(-_-メ)  007
葦原

葦原

葦原が 水清めたり 烏川   (勝爺) ・つい先だってまで、町内清掃の時に、川中の葦や雑草を刈っていたが、最近は、刈らずにそのままにしている。葦原の浄化機能が見直されたことと、これを残すことで、魚や小動物が生息できる昔な ...
カルガモ親子

カルガモ親子

朝体操 コガモの散歩に 気を取られ   (勝爺) ・中国健康体操会場である郷戸公園横の烏川に今年もコガモが誕生した。親ガモの後ろを追って、ぞろぞろと移動する姿がほほえましい。 ・川岸に降りて、カルガモ親子の姿を追っている ...
山藤

山藤

山藤や豪華絢爛シャンデリア      伊豆の山々は、山藤が満開だ。花の咲かない木に巻き登って、花を咲かせている。昔は、藤づるを採取して、籠などを編んだものだが、最近では、この蔓を採る人が少なくなったた ...
ジャズに酔い

ジャズに酔い

ジャズに酔い 酒に酔いたり 温泉(ゆ)のホテル (勝爺) ・地方新聞(伊豆新聞)に、6日7時から、修善寺ホテルでジャズコンサートがあると書いてあったので、夕方6時過ぎに家人と出かける。 ・伊東方面から一山超えて修善寺温泉 ...
橙

橙の  花咲き群れて   夏近し (勝爺) ・ことしは、橙ポン酢作りに初めて挑戦。そのうまさに感動した。 ・宇佐美地区を散策していると、庭に橙を植えている家が多い。皮が厚いので、消毒しなくてもよく実がなるので育てやすいの ...
春眠

春眠

春眠に  夢で泥酔  朝帰り (梁庵平太) ちょっとの間、禁酒してたら夢を見た。俺の帰る所はどこなのだ。      016
清正

清正

清正も  汗を拭き拭き  城眺め (梁庵平太) 築城の名手・加藤清正が築いた佐敷城跡。清正といえば、熊本城ばかりが有名だが、こちらは最前線の、しかも、敵中に孤立した飛び領地。清正も心血を注いだことだろう。   ...
春疾風

春疾風

春疾風 上を見据えて 気負い坂 (梁庵平太) 東京紀尾井坂、大久保利通殉難の地での一句。    014
山肥ゆる

山肥ゆる

清明の 緑湧き出し 山肥ゆる (勝爺) ・木々が芽吹き、まるで緑の雲が湧き出ているようで、山の色が日々移り変わるのがいい。 ・清明とは24節気のひとつで、新暦4月5日ごろにあたる。清浄明決潔を略したものといわれ、万物が溌 ...
花の園

花の園

うららかや 女戯る 花の園 ・うららかな春の朝、西伊豆松崎町の花畑に出かける。 ・いつもは桜の咲く時期がいちばんの見ごろなのだが、ことしの桜は見栄えがしないとのことで、新緑の時期に訪れた。 ・女性は60歳を過ぎるとブスも ...