健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

橙

橙の  花咲き群れて   夏近し (勝爺) ・ことしは、橙ポン酢作りに初めて挑戦。そのうまさに感動した。 ・宇佐美地区を散策していると、庭に橙を植えている家が多い。皮が厚いので、消毒しなくてもよく実がなるので育てやすいの ...
春眠

春眠

春眠に  夢で泥酔  朝帰り (梁庵平太) ちょっとの間、禁酒してたら夢を見た。俺の帰る所はどこなのだ。      016
清正

清正

清正も  汗を拭き拭き  城眺め (梁庵平太) 築城の名手・加藤清正が築いた佐敷城跡。清正といえば、熊本城ばかりが有名だが、こちらは最前線の、しかも、敵中に孤立した飛び領地。清正も心血を注いだことだろう。   ...
春疾風

春疾風

春疾風 上を見据えて 気負い坂 (梁庵平太) 東京紀尾井坂、大久保利通殉難の地での一句。    014
山肥ゆる

山肥ゆる

清明の 緑湧き出し 山肥ゆる (勝爺) ・木々が芽吹き、まるで緑の雲が湧き出ているようで、山の色が日々移り変わるのがいい。 ・清明とは24節気のひとつで、新暦4月5日ごろにあたる。清浄明決潔を略したものといわれ、万物が溌 ...
花の園

花の園

うららかや 女戯る 花の園 ・うららかな春の朝、西伊豆松崎町の花畑に出かける。 ・いつもは桜の咲く時期がいちばんの見ごろなのだが、ことしの桜は見栄えがしないとのことで、新緑の時期に訪れた。 ・女性は60歳を過ぎるとブスも ...
引立て役

引立て役

案山子たち 引立て役に ポーズとり (勝爺) ・どちらが引立て役かあえてもうしませんが・・・・・ ・毎年、ギャルの案山子がいます。 (西伊豆松崎町・花畑)
長閑なり

長閑なり

花畑 歳忘るるか 長閑なり ・牛の横で休む老人(案山子)。着るものや履物が若作りでした。頭髪も一本一本植えつけてある労作。 ・彼女達曰く「マーちゃんに分けてあげたい」。マーちゃんとは、頭髪が寂しくなってきた同級生のことで ...
色に出づ

色に出づ

花畑 我こそ主役と 色に出づ ・時期により主役の花が変わります。この時期には矢車草が主役を張っていました。 (西伊豆松崎町・花畑)
花畑

花畑

花畑 カメラ向ければ 首を振り   ・春のそよ風が花を揺らしています。首を振り振りで迎えてくれた。 (西伊豆松崎町・花畑)
背比べ

背比べ

花畑  あちらこちらで 背比べ   (勝爺)・低アングルからカメラを構えると、花の目線からの景色が見える。 ・暖かき春の陽の中で、伸び伸びと背比べをしている。気持ちの良い今日この頃だ。 (西伊豆松崎町・花畑)
入学式

入学式

・アメリカにいる孫娘が小学1年生に入学(日本語学校・みなと入学式)した写真が届いた。 ・キンダースクールとのダブル通学とのこと。日本と同じ教科書を使って学ぶそうだ。 ・妻亡きあとに生れた孫娘は、ミドルネームに妻の名前かお ...
艷桜

艷桜

艷桜  地蔵背中で  休んでけ 077 祖父母奉納の地蔵が数年前の豪雨被害で流され、復元再設置の意向を固める。 「地元石材が枯渇し、元の材質での復元は難しい」ということだったが、どうにか4月中の開眼の運びとなった。 石は ...
みすぼらしき桜

みすぼらしき桜

小鳥(とり)悪戯(あそ)び みすぼらしき 花になり (勝爺) ・昨年、屋根にかかる大きな枝を切ったせいか、桜(ソメイヨシノ)の花付きが悪くて、がっかりした。 ・我が家の桜だけかと思ったら、あにはからんや、伊豆中の桜だ全滅 ...
墓参り

墓参り

夢に出で 子等を集わす 亡き親父  (勝爺) ・栃木に住む叔父さんから電話があり、「兄と夢の中で話したので、皆で墓参りしたい」とのこと。 ・今年92歳になる叔父さんは、亡き親父の一番下の弟だ。9人兄弟だったが、生存してい ...
雪柳

雪柳

雪柳 溶けずに春を 呼び込めり  (勝爺) ・隣家の雪柳が真っ白な花を積もらせている。 ・元気なおばあさんだったが、最近、高齢で養護施設に入ってしまい、留守宅になっているが、庭には雪柳を初め色々な花が続々と咲いていて、通 ...
子ガモ

子ガモ

餌採りを 黙して見守る 夫婦カモ   (勝爺) ・烏川(伊東市宇佐美)に、今年もカモの一家が現れている。 ・子ガモがみるみる大きくなってくる。 ・朝、餌を啄ばんでいる子ガモたちを、両親は、黙ってじっと見つめている。 ・も ...
落花

落花

ヒヨドリが 少ない桜花(はな)を また落とし (勝爺) ・今年の桜は花付きが悪い。その残り少ない花をヒヨドリがいたずらして落としている。花びらでなく花ごと落とすのだ。蜜をすうのではなく、いたずらが目的としか思えない。 ・ ...
草刈る会

草刈る会

植える会 草刈る会で 継続す (勝爺) ・十数年続いている「巣雲山に桜を植える会」。昨年リーダーだったS氏が亡くなり、存続の可否も話し合うことにし、山に登り草刈と清掃を行った。 ・実際には、後半の飲み会が主目的なので、会 ...
葉牡丹

葉牡丹

葉牡丹が 踊り子になる 暖かさ (勝爺) ・暖かい日が続き、庭にある葉牡丹がせり上がり、まるで踊り子が舞っているようだ。 ・種から蒔いたものは、肥料不足か、小さいまま終わってしまったので、せっかくだから花を咲かせて、種を ...
寿命延び

寿命延び

老婆らの 作る食事に 寿命延び (勝爺) ・テレビや新聞などで何回も取り上げられていた松崎町の「蔵ら」に、水汲み(健水)の前に行ってみた。 ・ネットで調べた住所近くに来たが案内看板もなく、見つからない。観光会館で聞いてや ...
寄せ植え

寄せ植え

古の 用具活かして 寄せ植えし (勝爺) ・伊豆・松崎町は町を上げて、花いっぱい運動を展開している。 ・伊豆松崎町にある国指定重要文化財「岩科学校」でのミニ花瓶活け花、お花畑、街道沿いの花壇等々、四季を通じて花が植えられ ...
山桜

山桜

山桜 香りふりまき パット咲き (勝爺) ・我が家の庭の山桜が咲き始めたかなと思ったら、2~3日のうちに、満開になった。 ・ソメイヨシノは下から段々に咲き上がって、てっぺんの花が咲いたとたんに、一斉に散るのに対して山桜は ...
桜

花咲けど  桜ばかりが  なぜもてる (梁庵平太) やはり、武士と桜は散り際が肝心。        018
じゃが芋、植える

じゃが芋、植える

じゃが芋を 植えて春作 始まれり ・強い風が吹き続いているが、日中の気温が上昇してきた。これまで、寒くて、畑でやることがなかったのが、急に忙しくなった。 ・1カ月前に準備していた場所(写真赤囲みの4箇所)に、じゃが芋(キ ...
背伸びする野菜

背伸びする野菜

トンネルを 開けて背伸びす 野菜たち(勝爺) ・防寒布のトンネルを半開し、春の風を入れる。 ・寒さで縮こまっていた野菜(キャベツ、ブロッコリー、サンチュ等)達が、小ぶりながらも、元気な姿を現し、大きなあくびをしながら背伸 ...
味噌作り6年目

味噌作り6年目

思いっきり 味噌玉投げて 憂さ晴らし(勝爺) ・中伊豆地区の大豆生産農家さんの味噌作りグループに参加させていただき、本格的な味噌作りを始めて4年目。 ・昨年同様、JA韮山の味噌作り工房にて行う。 ・麹屋から出来上がったば ...
馬鈴薯

馬鈴薯

黄砂舞う伊豆の畑に馬鈴薯(いも)を植え(勝爺) ・約1ヶ月前に堆肥を入れて準備していた場所(赤線で囲った6つのエリア)に、馬鈴薯(ジャガイモ)を植えた。 ・あいにく、風が強く黄砂が舞っている中での作業。 ・馬鈴薯(ジャガ ...
落ち椿

落ち椿

落ち椿蜜柑と競いて川下り ・川沿いを散歩していると、椿の花がぼてっと落ちでいるのに出会う。そのいくつかは、そのまま、あるいは風に吹かれて川の中に落ちる。蜜柑もよく川の中に 浮かんで流れている。この時期、伊豆では早咲きの桜 ...
伊豆の花見

伊豆の花見

・ 兄弟の中でも、まだフットワークのいいすぐ上の姉(72)と妹(65)を午前十時、宇佐美駅にてピックアップ。135号線の渋滞を回避すべく、亀石イン ターから伊豆スカイライン経由で伊豆高原の先から135号線に合流し、「河津 ...
啓蟄(けいちつ)

啓蟄(けいちつ)

啓蟄や  土色カエル   掘り出され (勝爺) ・啓蟄=陰暦(太陰太陽暦)で用いられていた二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ。3月6日頃 啓蟄とは、土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日のことで ...
ひな祭り

ひな祭り

三姉妹  手作り雛で   初祝い (勝爺) ・アメリカにいる娘から写真が届く。長女が次女を抱き、傍らにメス犬が鎮座して、手作りの雛飾りが写っている。 ・先日、スカイプした時、娘は、今年はお雛様を出さないという。旦那が長期 ...
浮気者

浮気者

メジロたち  浮気者だよ   花に行く (勝爺) ・ベランダに取り付けた枯れ枝に半裁の蜜柑を挿しておくと、入れ替わり立ち代り2匹ずつ仲良くメジロがやってきて楽しませてくれた。 ・それが、数日前からパタっと来なくなった。あ ...
鷽追い

鷽追い

鷽追いの  鉦つき装置   誰の知恵 (勝爺) ・散歩の楽しみは、「これは何?」というものに遭遇することだ。 ・これも、その一つ。 ・伊豆市にあるワイナリーヒルに至る別荘地のメイン道路の両脇にサクラ並木がある。 ・そのサ ...
球根を植える

球根を植える

球根を 植えて春待つ 花畑 (勝爺) ・隣接する畑を借りているOさんが、今年は半分返すという。体力的に少しきつくなってきたようだ。そこで、返すエリアは地続の私が借りることにした。 ・そんなにたくさん野菜を作っても処理しき ...
夫婦鯉

夫婦鯉

夫婦鯉 また一回り 太りたり 月変り 散歩始むる ぬるむ朝 (勝爺) ・3月になり、夜明けが早くなった。今朝の気温は10度、暖かい。寒さで中止していた散歩を今日から再開。 ・海岸の駐車場まで車で行き、そこから、中国健康体 ...