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らっきょう漬け

らっきょう漬け

photo from photo-ac雨音の泥を洗いてらっきょう漬け1246
蛍草

蛍草

蛍草謝り方は俺に聞け1111このところ、テレビでは謝る風景が頻発している。謝り方の指南もあるようで、頭を下げる角度や時間もみな同じ。いまいち誠意が感じられない。真っ白な蛍草が野辺に咲き始めた。謝るのならこうでなくては・・ ...
鎌倉文学館

鎌倉文学館

鎌倉やバラの香りの文学館1110鎌倉大仏の参道にあるきしめん「むつ富」にて、遅めの昼食。室内に鎌倉文学館のポスターが貼ってあったので、道順を問うと、入場招待券を2枚頂戴した。1枚400円の無料券が2枚、ラッキー。天ざるを ...
おさらぎ(鎌倉大仏)

おさらぎ(鎌倉大仏)

おさらぎや真夏日なれどじっと耐え1109小学校時代の修学旅行で来た以来の鎌倉大仏参詣。暑さの中、銅製の大仏は涼しげに鎮座する「心頭を滅却すれば火もまた涼し」か。鎌倉大仏が建立されている場所は、もともと長谷の「おさらぎ」と ...
春の砂

春の砂

photo from photo-acこぼれゆく足元の幸春の砂1245
水牛

水牛

photo from photo-ac水牛の背なを叩くや穀雨かな1244
へびいちご

へびいちご

へびいちご万能薬と言う老婆1108へびいちごの赤い実が緑の野原によく合う。以前、伊東の居酒屋で会った老婆が、ムカデにさされて膨らんでいた私の腕を見て、いきなりポケットから小瓶を出し、塗ってくれた。へびいちごをアルコールに ...
桑の実

桑の実

桑の実や幼き頃の帰り道1107日本の食糧事情がまだ悪かった小学生低学年のころ、学校帰りに、桑畑で桑の実を口いっぱいにほうばり、口の中が紫に染まったのを見て笑いあった思い出がよみがえる。そういえば、昼食時に庭に出ていく生徒 ...
ブーゲンビリア

ブーゲンビリア

春ふかしブーゲンビリアの集う浜1106宇佐美留田浜辺公園にブーゲンビリアがたくさん植樹された。今後、さらにブーゲンビリアを増やし、公園のシンボルにするそうだ。宇佐美地区では、一般の家庭やお店にもブーゲンビリアが多く植えら ...
風薫る

風薫る

風薫る五月の空の美しさ794この場合、薫風というのは季語なのだろうか。などと考えることさえ、どうでもよくなる。このまま、空だけを見ていたいような。
蕨(ワラビ)

蕨(ワラビ)

photo by kj萌え出る蕨摘み摘み日は暮れて1243
いたどり

いたどり

photo by kjひと昔酸味吸いたるいたどりの味1242
通学路

通学路

photo from photo-ac通学路謳歌して行く春の草1241
ヒアシンス

ヒアシンス

photo from photo-ac病室の陽射しの窓のヒアシンス1240
勿忘草(わすれなぐさ)

勿忘草(わすれなぐさ)

photo from photo-ac勿忘草風に溶け行く過去の人1239
花あけび

花あけび

photo from photo-ac天城路の強き蔓垂れし花あけび1238
ガード

ガード

春暑し駅のガードの謎を解き1105拝島駅で八高線に乗り換える。駅のホームにガードが新設されている。このバーはどのように作動して乗客を通すのか?バーが下がる、バーが片側に引っ込む、踏切のようにバーが跳ね上がる、いろいろ考え ...
ヤギ

ヤギ

春の日やヤギの草刈り頼もしき1104立川駅下車、駅周辺を散策。来るたびに駅周辺の風景が変わっている。新たなビル建設の敷地内の緑地に、数匹のヤギがのんびりと草を食んでいる。ヤギは草刈りの名手なり。
カメラ

カメラ

のどけしやカメラ忘るる石のリス1103墓参りで、八高線金子駅下車。タクシーを呼ぶが連休中のため、15分くらいかかるという。駅周辺の撮影。なぜか、石のリスあり。桜の時期が過ぎた公園には人気なし。 待合室で待っていると、20 ...
青空

青空

青空が春の盛りを告げにけり793風はまだ少し強いけど、惚れ惚れとするくらいに青い空。今年初めてかも。春の盛りを告げているのか。
春の花

春の花

ようこそと手を振り迎ゆ春の花792羽田空港滑走路。風に揺られ、名も無き花がまるで、手を振って迎えてくれているような。
靴跡

靴跡

春の浜靴跡くっきり波静か1102早朝の浜に遠くまで続く靴跡あり。初雪のように最初に足跡をつけると少し得した気分になる。
丸太

丸太

春陽や浜に転がる丸太かな1101留田浜を散策、太い流木が転がっている。どこまで行って帰ってきたのだろう、真っ白にさらされている。
ストレリチア(極楽鳥花)

ストレリチア(極楽鳥花)

春惜しむいつでも飛ぶぞストレリチア1100ソメイヨシノが終わって春本番になると、桜にはかなわないと満を持していた花々が一斉に咲き誇る。ストレリチア(極楽鳥花)もそんな花の一種だ。鳥の口ばしのような花に人気があり、それほど ...
アカバナ

アカバナ

アカバナの咲く道選ぶ朝散歩1099野の花の中にもホームセンターなどで売っている草花に負けず劣らず可憐で美しい花も少なくない。アカバナもその一つで、雑草特有の生存力があり、この時期、あちらこちらで見ることができるので、家に ...
目借時(めかりどき)

目借時(めかりどき)

photo from photo-ac濡れ縁や陽射しの中の目借時1237目借時(めかりどき)=春の暖かさは眠気を誘うが、わけても蛙の声が聞こえるころになると、うつらうつらと眠くなる、俗に蛙に目を借りられるからといい、この ...
三春

三春

糸川や温き雨降る三春かな1236糸川=熱海にある3つの川の一つ
野ばら

野ばら

猪の耕す畑の野ばらかな1098休耕田に繁茂する野ばらが年々その陣地を拡大している。今年は特に花数が多いようで、そのかぐわしき香りが人を立ち止まらせている。誰も施肥しなくなって相当な年月が経っているが、猪が耕し、鳥や猪の糞 ...
君子蘭

君子蘭

客引きやおいでおいでの君子蘭1097寒い冬をビニール袋をかぶりながらじっと耐えていた我が家の君子蘭。春を待ちかねて一斉に花を開いて玄関先で手招きしている。
花卯木(ハナウズキ)

花卯木(ハナウズキ)

人知れず藪中潜む花卯木1096かっては万葉集や源氏物語、唱歌などでも登場していた日本の有名花の一種であったが、いまや、野生化したものが藪から顔を出すだけで、道行く人も足も止めない、見向きもされない花となってしまった感があ ...
散る桜

散る桜

photo from photo-ac旅の宿夜の地酒の散る桜1235
春の宵

春の宵

photo from photo-ac春の宵白き指先美酒をつぐ1234
タラの芽

タラの芽

タラの芽や背伸びする先雲流る1095春を告げる食材の一つ、タラの芽が方々で出ている。我が家にも3本あるが3度ほど、天ぷらにしたものの、タケノコ同様何度も食卓に上がっては飽きる。季のものは旬(10日間)がよろしいようで・・ ...
芝桜

芝桜

長者ヶ原色を流して芝桜1094太陽光発電の敷設で、村の風景が一変してしまった大仁・長者ヶ原。あるお宅の芝桜が見事なので今年も写真を撮りに来た。変わり果てた故郷の景色を少しでも取り戻そうとするかのように、広い庭を埋め尽くし ...
野薊(ノアザミ)

野薊(ノアザミ)

野薊がいざなう野辺で一休み1093街に降りる途中の土手に野薊(アザミ)がたくさん咲いている。このところの汗ばむ陽気で、帰り坂の途中、何度か休憩しないといけない。そんな時、薊の紫は艶やかでしばらく見入ってしまう。
春紫苑(ハルジオン)

春紫苑(ハルジオン)

春紫苑髪振り乱し天を衝く1092ハルジオン=北アメリカ原産の帰化植物で繁殖力があり、都市近郊に多く見られる。 大正時代に観賞用に日本に持ち込まれたものが野生化したのだという。牧野富太郎博士の命名で、春に咲く紫苑(シオン) ...
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