健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

アマリリス

アマリリス

おしゃべりなアマリリス達主役の日 620  5月28日の誕生花はアマリリスだ。花言葉は おしゃべり・虚栄だという。我が家の庭のアマリリスも花を四方八方に向けて盛んにしゃべりまくっているようだ。(勝爺)
春航海

春航海

春航海病を退治鬼ヶ島 734   (まどか)  
小松菜

小松菜

小松菜や青虫軍に降参す 619  蝶が舞い、葉の裏に大量に卵を産み付けている。鉢に蒔いた小松菜が虫に食われて全滅寸前の状態に。5月27日は語呂合わせで「小松菜」の日だという。平成18年に小松菜の消費拡大をねらって、 小松 ...
紫陽花

紫陽花

紫陽花のワンピースの娘雨の花  733   (まどか)  
キスゲ

キスゲ

葦原に潜みて咲けるキスゲかな  618  烏川の葦が勢い良く茂ってきています。その中に隠れるように咲いているキスゲの黄色が鮮やかです。(勝爺)
らいてう

らいてう

らいてうの如きお人が逝きにけり 532 遠縁。我が一族には似つかわしくない才色兼備。ただ、大原麗子や川島なお美の時も思ったけど、果たして美人に生まれたことが幸せだったのかねえ。「これ逃したら次がない」と「その気になればい ...
割礼

割礼

新緑や緑児我慢割礼す  617    生まれたばかりの孫が割礼手術をするというので、同行する。生まれたばかりの子どもと老人は痛みをあまり感じないというので、早めに割礼するのだという。眉毛が薄いのは私に似たが、こ ...
楓の実

楓の実

羽根休め風待ち顔の楓の実  616    植物は色々な工夫をして、種の存続、拡充を行なっている。楓の実には羽根があり、風に乗って広く落下し、芽を出す。
スイマー人生

スイマー人生

退き際のスイマー人生花拍手  732   (まどか)  
Photo俳句2016年4月投稿分

Photo俳句2016年4月投稿分

photo俳句4月 投稿分投稿歓迎!※デジブック(電子ブック)は無料公開photo俳句4月 投稿分書籍版 A5横 54ページ投稿歓迎!
ミズスマシ

ミズスマシ

取水口落ちてたまるかミズスマシ 531 落ちてたまるか!(平太)
ジャスミン

ジャスミン

生け垣やでしゃばりジャスミン顔を出し  615    この時期10日毎(旬)に主役の花が代わる。今はジャスミンが我が物顔に咲き乱れている。若々しい青葉繁れる生け垣にジャスミンの花がシャシャリ出て、安物の化粧のよ ...
春の風

春の風

お出かけのおいろを変えて春の風  731   おいろ=紅(べに)をいう女性語。口紅のこと。(まどか)  
物入りの春

物入りの春

実り無き物入りの春ただ嗤う 530 今日の福岡市内。今年初めての半袖。笑うしかない。(平太)
青蛙

青蛙

一夜明け夢から覚めし青蛙 529 昨日はこれで歓喜しても、一夜明ければ現実。朝から思いもよらぬ物入りに青くなってます。一度、考えをまとめようとノートを開いてもなかなかに。無い袖はふれませんわなあ。(平太)
夏野菜

夏野菜

夏野菜鉢植え並ぶ駐車場  614    車を手放したので、空いた駐車スペースに鉢を並べて夏野菜の苗を植えた。少しずつ増えてきた鉢が不揃いで、なんとも雑然とした感があるが、花が咲き、野菜が実れば、多少見栄えは良く ...
虹

虹かかる山の緑に目を休め  613    時々霧雨の降る中での朝体操を終えて変えると、色濃虹が低くかかっており、山の緑が映えている。パソコンで読んでいた新聞から目を離し、しばし眺める。虹のかかる季節だ。(勝爺)
衣更え

衣更え

去年(こぞ)の衣装箱(はこ)開けぬまま来ぬ衣更え  612    急に暑くなった今日このごろ、着るものを入れ替えようと押入れを開けると、去年から一度も空けること無く新たな季節を迎えた衣装箱がある。このところ、着 ...
五月晴れ

五月晴れ

一仕事終えて眺むる五月晴れ 528 昨夜、遅くまでかかって原稿の校正完了。でも、もう一回くらいは紙に落として推敲する必要がありますので、これから二仕事目にかかります。(平太)
慌てん坊

慌てん坊

五月晴れ産み月至る慌てん坊 611 2か月も早く生まれた孫がやっと退院、家族のもとに無事元気で帰ってきた。本来の予定日だった5月1日、慌てん坊の孫を迎える空は五月晴れ。頑張ったファミリーに喜び満つ。(勝爺)   ...
若芽

若芽

古葦を斃して伸びる若芽かな 610 枯れた葦の根本に隠れていた若芽が伸びてきて、古葦は倒れ、緑に変わってきた。鮭は子作りをした後、自らの命を終えて、稚魚の餌になるという。自分は子や孫の餌たりえているだろうか?(勝爺) & ...
せせらぎ

せせらぎ

せせらぎが山に木霊す五月前 527 (平太)
絵日傘

絵日傘

絵日傘の陽をたたむ音風来たし 730 (まどか)  
五月雨

五月雨

五月雨に俺が先だと胸を張り 526 今日こそは思いっきり残業できると思ったんだがなぁ・・。(平太)
桜のエール

桜のエール

妙高さま桜のエール我が胸に 729 (まどか)  
タオル地

タオル地

タオル地の働く匂いの抱く春 728 (まどか)  
真竹の子

真竹の子

篭抜けの技を見せたり真竹の子 609 崖崩れを防止の網が張ってある国道沿いの土手から真竹の竹の子がたくさん出ている。強靭な網を突き伸ばして逃げようとしている。孟宗竹の竹の子に比べると、真竹や破竹の竹の子は、掘り起こさずと ...
鯖

鯖の目の孤独な顔の皿の上 727 (まどか)  
猿芸

猿芸

猿芸に拍手喝采つつじ祭 607 小室山のつつじ祭りに出かける。広場に人だかりが出来ていて、「ハイブリッド猿回し・爆笑窃盗団ピンクパンサー」公園をやっていた。よく訓練された演技に拍手喝采!最後に、トレーナーが「ご祝儀は小さ ...
絨毯躑躅(じゅうたんつつじ)

絨毯躑躅(じゅうたんつつじ)

  ふんわりと絨毯躑躅夢うつつ 608   伊東観光協会では小室山の躑躅を絨毯つつじと呼んでいます。(勝爺)  
新しょうが

新しょうが

酢の香り新しょうが漬け夕の厨裏 726 (まどか)  
ジャンケン

ジャンケン

ジャンケンで勝って天下の吾子の笑み 725   (まどか)
一碧湖

一碧湖

春ボート一碧湖水ゆらぐ朝 724   (まどか)
唐招霊(トウオガタマ)

唐招霊(トウオガタマ)

醜女でも香り優れり唐招霊 606 唐招霊=(トウオガタマ)、モクレン科。和名の由来は、日本に自生するオガタマの仲間で中国から来たことからきている。別名を唐種招霊(カラタネオガタマ)とも言う。花にはバナナのような香りがあっ ...
蝶の視線

蝶の視線

どこへ飛ぶ蝶の視線の左見右見 723   左見右見(とみこうみ)=あっちを見たり、こっちを見たりすること。また、あちこち様子をうかがうこと。「左見右見して貫一は呆るるのみなり」〈紅葉・金色夜叉〉(kotoban ...
オダマキ

オダマキ

オダマキや恥じらい見せて楚々と咲き 605 野に山に、人家の花壇や畑など、そこいろじゅうに花が咲き乱れている。カメラ片手に写真に収めているが、花の名前が分かれば、なお、面白い。私は「花図鑑」というサイトにお世話になって、 ...
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