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秋夕映え

秋夕映え

秋夕映え背なに沈むや寂寥感 855   (まどか)
葦の穂

葦の穂

葦の穂の会釈の先に鴨浮かぶ705 このところの長雨で、葦が倒れているが、そんななかでも健気に頭を持ち上げて、穂を伸ばし、軽く会釈しているものもある。その先には鴨が優雅に川面に浮かんでいる。葦は鴨に会釈しているのだろうが、 ...
草の花

草の花

草の花けなげな女の生きるさま 854   (まどか)
蝶の舞

蝶の舞

病葉や毛虫糸借り蝶の舞704 黄色に変わった桜の葉が落ちている。そんな中、糸にぶら下がりながら蝶のように舞っている葉がある。毛虫が糸に絡めて葉を食べている途中で羽化し、糸だけが残り、宙を舞う事が出来たようだ。葉にとっては ...
ゴーヤチャンプル

ゴーヤチャンプル

ゴーヤチャンプル大人の舌に合う平和 853   (まどか)
読書タイム

読書タイム

行く秋の読書タイムの紅茶かな 852   (まどか)
魚ジャンプ

魚ジャンプ

次々と魚ジャンプの秋の海 703   波も小さく、穏やかな留田浜、遠くで、魚が勢い良くジャンプしている。大きな魚に追われているのか、それとも求愛の所作なのか?秋の海はしばらく眺めていても飽きない。 (勝爺)
今週のphoto俳句(2016/09/25)

今週のphoto俳句(2016/09/25)

今週のphoto俳句(2016/09/25)
豊の秋

豊の秋

広重の絵筆の走る絵灯籠 851   (まどか)
豊の秋

豊の秋

豊の秋我日本人白き米 850   (まどか)
新米

新米

生きてこそ新米の香笑い声 849   (まどか)
秋黴雨(あきついり)

秋黴雨(あきついり)

秋黴雨芽出し菜元気朝の庭 702   秋黴雨=(あきついり)梅雨のように降り続く秋の雨。種をまくとすぐに芽が出る。特に大根の発芽率は良好で、間引き菜が朝の味噌汁の具となっている。 (勝爺)
秋茄子

秋茄子

秋茄子を食べる嫁無く老い進む 701   2016年9月15日、国立社会保障・人口問題研究所が行った「第15回出生動向基本調査」結果発表によると、異性の交際相手をもたない未婚者は引き続き増加し、男性69.8%( ...
曼珠沙華

曼珠沙華

雨続く窓から眺む曼珠沙華 700   雨続きで、満開の曼珠沙華の撮影にも出かけられない。書斎の窓から向かいの段々畑の畦に咲き乱れている曼珠沙華を望遠で撮影する。畑の持ち主が、電柵の電気を入れ忘れたらヤマイモと大 ...
今週のphoto俳句(16/09-11~17)

今週のphoto俳句(16/09-11~17)

新しいSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)として、ブック形式で情報発信できる「ボード」が話題になっている。そこで、さっそく「今週のphoto俳句」を作り、発信を開始してみた。いままでの1ケ月一回の電子ブック発 ...
子規忌

子規忌

若中の鶏がいるよな鶏頭花 848   若中(わかなか)=村の若者たちの集団。(まどか)
子規忌

子規忌

庭の柿母も好物子規忌かな 847     34歳で亡くなった正岡子規は柿が大好物。(まどか)
蘂(しべ)

蘂(しべ)

曼珠沙華天に届けと蘂のばす 846     蘂=(しべ)、雄しべ、雌しべ。(まどか)
大蜘蛛

大蜘蛛

大蜘蛛が占領したる風呂場かな 699   15センチはあろうかという、大蜘蛛が脱衣場の天井に陣取っている。風呂場でも自由に闊歩している。卵嚢も大きくなっており、まもなく蜘蛛の子を散らし、占領地域を広げるに違いな ...
望月

望月

望月や藪の猪ヴィと吼え 698   名月の翌日、雲は多いものの、満月を眺めながら遠回りして家に帰る。途中、笹薮の中でガサゴソと音がする。ギクッとするが、気を取り直して藪の方に目を凝らすと、猪がヴィ鼻をならした。 ...
菊

菊愛でる墓石に酒かけ陶淵明 845     陶淵明=菊を採る東籬の下、悠然として南山を見る。菊を愛し、酒を愛した詩人。(まどか)
けいとう

けいとう

けいとうの鶏が華やぐ庭の宴 844     (まどか)
名月

名月

名月を 撮ってくれよと 泣く子かな 575 (平太)
隠れ月

隠れ月

隠れ月誘いだしたきひとり酒 697   雲多く、名月見えず。 (勝爺)
人力車

人力車

人力車月と歩くや古都の旅 843     (まどか)
月をさがす

月をさがす

雲どけて月をさがすや肩ぐるま 842   (まどか)
露の世

露の世

義母の経偲びて送る露の世へ 841   (まどか)
露時雨

露時雨

裾濡らしズボン替えたり露時雨 696   露時雨=時雨が通り過ぎたあとのように,露があたり一面におりること。 [季] 秋。(三省堂 大辞林) (勝爺)
オンブバッタ

オンブバッタ

メスの背で夢心地なるオスバッタ 695   オンブバッタがエゴマの葉に乗ってじっとしている。我が家のエゴマやケールを食べてしまうので、仲を裂くようで悪いが取って潰す。両者ともよほど気持ちいいのか近づいても逃げな ...
小紫

小紫

艶やかな実を散りばめし小紫 694   紫式部、濃紫などが小さな紫の実を沢山つけて枝を弛めていて、道行く人の歩を止めている。 (勝爺)
白鷺

白鷺

白鷺や電線の上風を読む 693   電線の上で、白鷺が風を読んでいる。季節の変わり目、風の温度も代わり、朝晩はかなり涼しくなってきた。 (勝爺)
ゴーヤ

ゴーヤ

ゴーヤの実夏バテしたり舌を出す 692   ゴーヤの実が黄変すると、大きく裂けて、赤い舌を出す。苦味のあるゴーヤだが、黄変して完熟したものは甘いので、昔は果物代わりに食べたものだと古老が語っていた。 (勝爺)
鶏頭花

鶏頭花

鶏頭花牛尾ならじと暑く咲く 691   「鶏頭牛尾」?「鶏口牛後」?両方とも正しいですが、もともとは、「寧為鶏口無為牛後」(寧ろ鶏口と為るも牛後と為る無かれ)。出典は「史記-蘇秦伝」。昔、中国の戦国時代、秦、楚 ...
曼珠沙華

曼珠沙華

曼珠沙華孤独もいいさ早く咲き 690   群生して一斉に咲く曼珠沙華だが、他より早く1本だけ大きく誇らしげに咲いているのもいい。 (勝爺)
虹

虹立ちぬ歩み軽やか坂下る 雨を呼ぶ朝虹経つ日パンを買う 688~689   台風接近中のひととき、色濃く虹がかかっている。朝の虹は雨の兆しというが。 (勝爺)
秋刀魚

秋刀魚

荒波の秋刀魚ひとふり荒塩か 840   (まどか)
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