健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

半夏生(はんげしょう)

半夏生(はんげしょう)

老妻と夜のお出かけ半夏生 649 このところ友人知人が相次いで癌に侵された。治療法の問題なのか年齢の問題なのか、たいがいは、お酒も飲めなくなり、外出もままならなくなる。飲めるうちに呑み、歌えるうちに歌い、食べられるいちに ...
水中翼船

水中翼船

翼船や取り舵いっぱい水煙 648 水中翼船が岸に向かって進んでいる。この方向には港はないので右(伊東)か左「熱海)にターンする筈だ。案の定、取り舵いっぱいに切り、勢い良く水煙を上げて、伊東港に向かう。近くで見るとやはり早 ...
紫陽花忌

紫陽花忌

向こう岸乙女のままの紫陽花忌 786   紫陽花忌=古くは江戸末期に19才で亡くなった名妓 雪友の命日6月27日から、近くは1987年7月17日、52才で亡くなった映画俳優 石原裕次郎の命日として知られるが、詩 ...
演奏会(伊東シティウインドオーケストラ)

演奏会(伊東シティウインドオーケストラ)

演奏会涼風海に流れいく 647 伊東シティウインドオーケストラ第32回定期演奏会(伊東市観光会館ホール)に行く。同オーケストラは昭和49年(1974)、伊東高校と伊東商業高校の吹奏楽部OBを中心に「伊東吹奏楽愛好会」とし ...
夏の風

夏の風

  捨てきれぬ若き衣の夏の風 785   (まどか)  
蛍

  蛍飛ぶ踏んで消しさる苦き過去 784   (まどか)  
磯ヒヨドリ

磯ヒヨドリ

磯ヒヨがムカデ啄む雨の中 647 伊豆急城ヶ崎海岸駅で熱海行の電車を待つ。大粒の雨が降る中、磯ヒヨドリがなにやら長い虫を咥えてホームに降りる。虫のようでもあり子蛇のようでもある。望遠で撮影し、家に帰ってパソコンに取り込み ...
楊梅実(やまもも)

楊梅実(やまもも)

採る人も無き楊梅実や川に入る 646 楊梅(やまもも)の実が真っ赤に熟し落ち散らばり、川に転げ落ちている。昔は子等のおやつになり、ジャムや果実酒に加工されたものだが、食材の豊富な今日、人に見向きもされず、熟して落ちている ...
夏至

夏至

  ブランコのゆらゆら揺れし夏至の夕 783   (まどか)  
ストロベリームーン

ストロベリームーン

  ストロベリームーン幸せ色の輝く瞳 782   ストロベリームーン=夏至の頃の満月は高度の関係で赤っぽく見える。(まどか)  
梅雨晴れ間

梅雨晴れ間

  梅雨晴れ間一歩踏み出す退院日 781   (まどか)  
時計草

時計草

川辺りで時を刻みし時計草 645 溝にせり出している時計草にたくさんの花がついている。名前の通りの花姿ではある。トケイソウ(時計草、パッションフラワー、Passion flower)=英名 passion flower ...
蜘蛛の巣

蜘蛛の巣

蜘蛛の巣や雨滴捕らえてダイヤ粒  644 接写すると意外に美しい光景に出会うことがある。(勝爺)
羽黒蜻蛉

羽黒蜻蛉

羽根たたみ休み休みの羽黒蜻蛉 643 トンボなのに蝶のように振る舞うハグロトンボ。葉の緑と羽根の黒のコントラストがいい。(勝爺)
涼風

涼風

涼風が顔を撫でりて目が覚めり 542 。(平太)
葦原

葦原

葦原を残して終わる川掃除 642 恒例の町内総出の川掃除。数年前までは刈っていた中洲の葦原を刈り残している。葦原は水質の浄化と水中生物(うなぎ、ズガニ、鮎等)や鳥類に有益なことが理解されたので。無味乾燥な川よりも葦の茂み ...
梅雨

梅雨

梅雨なのに入道雲が夏を告げ 541 季語三種盛り。(平太)
風の盆

風の盆

  胡弓音の人の恋しき風の盆 780   (まどか)  
梅雨晴れ間

梅雨晴れ間

梅雨晴れ間ベランダコーヒー落語聴く 641 久しぶりの晴れ間。ベランダにてみどりの風の中、コーヒーを飲みながらの落語が心地よい。今月から申し込んだdTVに落語が50本も収録されており、ipadで聴いている。寄席にもしばら ...
うり坊

うり坊

うり坊に出会えて嬉し朝散歩 640 散歩から戻る途中、我が家の倉庫横からなにやら出てくる。猫かたぬきかと思って目を凝らすと、なんと、うり坊ではないか。早速、カメラを構えると、坂の下の方に逃げる。慌てて追うと、坂を登って引 ...
姫紫陽花

姫紫陽花

  姫紫陽花土壌が決めて青の色 779   (まどか)  
姫紫陽花

姫紫陽花

  姫紫陽花気品漂う雨の中 778   (まどか)  
梅雨

梅雨

梅雨なのにドアを開ければ影くきり 540 何なんだこの日差しはと言いたい。(平太)
七変化

七変化

  七変化揺らり揺れてる笑顔かな 777   (まどか)  
七変化

七変化

  七変化藍色深し母の色 776   (まどか)  
しょうが飴

しょうが飴

  ご婦人へ風の辛さやしょうが飴 775   (まどか)  
落し蓋

落し蓋

  夕時雨大鍋おでんの落し蓋 774   (まどか)  
真夏日

真夏日

真夏日や磯に群がる子らの声 639 汐が引いた留田浜に子らが賑やかに遊んでいる。海開き前だが、海につかっている子供もいる。気温はすでに真夏日だ。(勝爺)
猪

猪が田起ししたる放置畑 638   放置畑が深く掘り返されている。猪の仕業だ。竹の子やミミズを探して深く掘っているようだ。このまま整地して種を蒔けば良い野菜が育つと思うが持ち主が老齢化したようで、数年前から放置 ...
夏祭り

夏祭り

  ひと帯の体に回し夏祭り 773   (まどか)  
梅漬け

梅漬け

  梅漬けの紅色染める夕陽かな 772   (まどか)  
豚汁

豚汁

  豚汁の旨さおまけひとしゃもじ 771   (まどか)  
鮎

うまそうな鮎釣り人の老い知らず 637   知人が釣果の写真をFBに投稿。老いて益々元気な様子。相変わらず名人位を確保していますね!こんだけ多くて立派だとと干物もいいね!。(勝爺)
紫陽花

紫陽花

紫陽花が群れて眺むる昭和かな 539 滅多にこっちのほうには来ないので知らなかったけど、結構、西は昭和が残ってるわ。(平太)
梅雨の晴れ間

梅雨の晴れ間

わざわざの梅雨の晴れ間の塩コショウ 538 わざわざ、梅雨の晴れ間を見計らって食べに行ったけど、やはり、チャンポン風うどんは、かな~り、塩コショウが足りなかった印象。(平太)
風呂

風呂

死ぬ死ぬと風呂で言う身の清らかさ 537 (平太)
1 2 3 61