健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

京の春

京の春

信長や こんぺい含み 京の春 こんぺいの 時代の香と 春の味 宣教師ルイス・フロイスの書翰によれば、永禄12年 (1569) 4月16日に、二条城に信長を訪ねた時、ろうそく数本とフラスコ入りの金平糖を贈ったことが記されて ...
夏花(げばな)

夏花(げばな)

地蔵尊 手を合わせし 夏花(げばな)かな         photo by KJ(伊東市宇佐美・峰の子助け地蔵) げばな【夏花】=夏安居(げあんご/それまで個々に活動していた僧侶た ...
薪能

薪能

般若芝 火の粉舞い散る 薪能     興福寺では毎年春・秋の2回、能楽が奉納されています。よく知られるのが、5月の第3金・土曜日の両日に南大門の「般若の芝」で催行される『薪御能(たきぎおのう)』で、日 ...
山石楠花

山石楠花

咲いて良し  散りてまた良し   山石楠花   ・石楠花の花は躑躅に良く似ている。調べてみるとツツジ科ツツジ属である。葉の形状は異なるものの花は躑躅に瓜二つだ。 ・花を下に落としている木もある。そのまま、下でも ...
石楠花

石楠花

石楠花が 山染めぬきて   天城越え
石楠花

石楠花

石楠花や  杖つきながら   登り降り ・天城石楠花園の500種、13,000本の石楠花(シャクナゲ)が盛りを迎えている。こんなに整備されている公園なのに入園料がタダなのがうれしい。お年寄りの方が杖をつきながら、あるいは ...
花畑

花畑

花畑 童女にかえる 可憐な瞳   photo by KJ
矢車

矢車

畑中の  矢車咲きし   藍紫色   photo by KJ
御礼杉

御礼杉

凛として  木漏れ日ひかる   御礼杉 ・石楠花園(天城グリーンガーデン)に入ると、大きな杉が出迎える。御礼杉だ。 < 明治維新以前、ここ天城山が徳川氏の所領であり、韮山の代官、江川氏をして管理せしめていた頃、山中の立木 ...
白藤

白藤

白藤が  咲きこぼれてる   野の小道 ・亀石峠から、瑞泉郷にいく途中、大きく盛り上がり、こぼれそうに咲く白藤が目に入った。藤棚を作るでもなく、近くによじ登る大きな木もなく、自ら膨らんできたような見事な藤だが名でもなくた ...
春メール

春メール

伊豆の里 山びこ届かぬ 春メール   photo by KJ
幸せトンネル

幸せトンネル

手をつなぎ 幸せトンネル くぐる春   photo by KJ
鯉のぼり

鯉のぼり

鯉のぼり  孫も大きく   飛躍せり   ・孫達も大きくなって、友達などとの行事が忙しいようで、今年のゴールデンウイークには来ませんでした。子供の成長は早い。それだけこちらが歳を重ねたんだね。
牡丹

牡丹

瑞泉郷  嗤うが如く   牡丹咲く ・大仁瑞泉郷には牡丹の花も多い。 【立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花】=芍薬も牡丹も共に美しい花で、百合は清楚な花であることから、美人の姿や振る舞いを花に見立てて形容することば。芍 ...
芝桜

芝桜

芝桜  池に映りて   鯉揺らす     「春の花まつり」をやっている大仁瑞泉郷にいく。去年は藤の盛りに来たのだが今年は時期が少し遅かったようで、盛りは芝桜と山躑躅だ。ゴールデンウイークの割には人出も ...
春の幸

春の幸

大安日 漕ぎ出す舟に 春の幸   photo by KJ
祝い花

祝い花

夫婦箸 長い道のり 祝い花       photo by KJ
鶯

鶯の 変わり音(ね)聴きつつ 朝寝かな 連休で体操(中国健康体操)も休み。まさに「春眠暁を覚えず」で、まどろいながらの朝寝が心地よい。小生の家の近くで鳴く鶯が、富士山が世界遺産になってから鳴き方が変わり、孤高の富士山をた ...
五月晴れ

五月晴れ

行灯(あんどん)が 畑に並ぶ 五月晴れ   修善寺の師匠にいただいた肥料袋で、風除け行灯(あんどん)を作って、植えた苗類を風から護る。根が丈夫に活着するかどうかが、その後の苗の生長を左右するという。それには、行 ...
春日和

春日和

春日和 バナナほうばる 父の笑み     photo from ashinari.com
花摘

花摘

花摘みし 女性は全て 乙女なり   西伊豆松崎町のたんぼの花畑は5月1日から5日まで、無料で花摘みが出来る。抱えきれないほどの花を摘んでいる姿は皆様、歳が巻き戻されて、乙女のようでございました。
花ばさみ

花ばさみ

黙々と 彩りを切るや 花ばさみ       photo by KJ
春の雨

春の雨

振り返る 父の背ナ見ゆ 春の雨       photo by ashinari.com
厩出し

厩出し

厩出し 朝日に向かふ ひずめかな       photo by ashinari.com 「厩出し(うまやだし)」= 雪の深い痴呆では、 冬のあいだ厩で飼っていた牛や馬を、春になっ て野に解 ...
散る桜

散る桜

京の宵 舞妓の髪に 散る桜   photo by amehiko
合歓の花

合歓の花

ありがとう 背なに一言 合歓(ねむ)の花       photo from sozai-photo.com
芽欠

芽欠

芽欠きされ 土寄せられて 芋抱(いだ)き ジャガイモ(北あかり)の芽欠きを行い、土寄せを行う。茂り過ぎていた葉もすっきりし、土の中では、鳥が卵を抱くごとく、小芋を育み始めている筈だ。 (中伊豆体験農園日誌)
山霞む

山霞む

山霞む 畑にわかに 踊り出す 芽吹きなどで、大気中の水分が増えるこの時期、霊峰富士も霞んで見える。 あれほど、静かだった中伊豆体験農園も、夏野菜の植え付けで大勢の利用者が連日繰り出している。様々な苗が植えられて、畑の風景 ...
竹の子

竹の子

竹の子や かぐや姫に逢う 夢月夜       Photo from ashinari.com
蓬

畦道や 蓬(よもぎ)摘み摘み 夕暮れに       Photo by KJ
ストーブ

ストーブ

ストーブの  空焚き兼ねて  麺作り (梁庵平太) 今日の昼飯はこれ。ストーブの空焚き兼ねて、独り、職場でラーメン。結構、美味。後は賞味期限2年半過ぎたプルーンと同じく3年過ぎた乾パン。俺の人生、こんなもん。   ...
こめ桜

こめ桜

こめ桜 移ろう季節 伝え飛ぶ     東京からの帰りは、恒久的に無料になった箱根新道経由~伊豆スカイラインを利用する。初夏を思わせる好天であるが、山にはまだ桜の色が残る。小さな可憐なピンクのこめ桜が、 ...
散る花

散る花

散る花や アルバムの中 笑顔あり         photo by kj
滝 汗

滝 汗

振りかざす 樵夫(しょうふ)の斧に 滝の声 杣人(そまうど)の ひと汗かいて 梅にぎり     photo by kj
棚田

棚田

棚田へと 水導きて 早苗待つ     中伊豆地区には随所に、小規模な棚田があり、明媚な風景を現出させている。 これらの棚田は先人が川の石を一つづつ積み重ねて作ったもの。 昔から今に至るまで、周囲の山で ...
花

野々花や 乙女の清し 瞳かな 別な花 愛でてふれるや 軽き風       photo by kj