健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

春霞

春霞

仰ぎ見る   麼楼の先の     春霞 (梁庵平太) 初めて(で最後?)の父娘二人旅。なのに、なぜか、一人で夜の街。ま、男はこんなもんです。     252    
歓迎!梁庵平太のPHOTO俳句

歓迎!梁庵平太のPHOTO俳句

俳号「梁庵平太」こと、小説家の池田平太郎がPHOTO俳句に参画してくれました。ご期待ください。 池田平太郎は「死せる信玄 生ける勝頼を奔らす 増補版」、「毛利輝元 傾国の烙印を押された男」、「黒田家三代―戦国を駆け抜けた ...
博多桜

博多桜

帰りなば  博多桜は  八分咲き (梁庵平太) 東京でこれなんだから、博多はもうかなり咲いてるんだろうなあ。寝袋生活限界。    065
桜恋しや

桜恋しや

ふるさとの 桜恋しや 花一分 (梁庵平太) 東京でこれなんだから、博多はもうかなり咲いてるんだろうなあ。寝袋生活限界。    064
山桜

山桜

青空に 開花宣言 山桜 (勝爺) ・我が家の山桜の蕾が急速に膨らみ、青空の隙間に、一輪の開花を認めた。 ・台風で大枝が折れ、電柱(変電気)の周りの枝を、毎年、東電に切られるが、今年も見事な花と香が楽しめそうだ。 『妙一尼 ...
春分

春分

春分に  そこで何する  ななつ星 (梁庵平太)    053
草芽吹き

草芽吹き

行き過ぎて 戻りし道に   草芽吹き (梁庵平太) 福島県、会津若松城。思わず、歌川広重の浮世絵を見たような気になる。朱こそ、広重を一番象徴する色だと。赤ではなく朱。それも遠くで滲む茜空は絶品。名所江戸百景というのは安政 ...
幻の夏みかん

幻の夏みかん

初採りや 枝をたわめる 夏みかん (勝爺) ・近所の方から自由に収穫していいと、許可いただいている1本の「幻の夏みかん」。 ・細々と運営している産直農産物ネットショプ「green-box」で予約販売しているが、今年も常連 ...
牛蒡(ゴボウ)

牛蒡(ゴボウ)

畝高く牛蒡種蒔く春一番   ・春一番が吹き荒れ、ようやく気温が上がってきた。 ・昨秋に畦波板で囲って、その中を、モミガラを豊富に混ぜた土で埋めた場所に、牛蒡の種を蒔いた。 ・伊豆の師匠が永年行っている栽培方法で ...
イチゴ

イチゴ

  葉に隠れ イチゴ咲けども 蜂いずこ (勝爺) 孫達の 笑顔浮かびし イチゴ苗 (勝爺) ・枯葉に埋もれ、地面にはいつくばって、寒さに耐えているイチゴ。よくみるとすでに花を咲かせているものが何株かある。 ・で ...
啓蟄

啓蟄

啓蟄に 現実逃避の 試験前 (梁庵平太) あはははははぁ        043
雪折れの梅

雪折れの梅

雪折れの梅花最後の晴れ舞台 ・中伊豆のサイクルセンターのそばを通ると、先日の大雪で折れた木々が、チェンソーで伐採され、積み上げられていた。 ・その中に、8分咲きの梅の花枝が大量にあった。ちょうど車内に剪定ハサミが入れてあ ...
味噌仕込み

味噌仕込み

1年の うさが晴らせる 味噌仕込み (勝爺) ・今年も味噌仕込みの時期がやってきた。東京の姉の分も含めて2樽(10キロ×2)仕込む。 ・中伊豆地区の大豆生産農家さんの味噌作りグループに参加させていただき、本格的な味噌作り ...
蕗の薹

蕗の薹

蕗の薹雪融け待ちて頭出し (中伊豆体験農園日誌) ・深い雪に10日以上も覆われていた中伊豆体験農園の雪がやっと融けた。 ・下のエリア横の法面(のりめん)に、今年も蕗の薹が頭を出している。 ・少しだけ、失敬して帰る。今宵の ...
花芽

花芽

雪退きて小さな菜まで花芽持ち (勝爺) (中伊豆体験農園日誌) ・10日間以上も深い雪に埋もれていた中伊豆体験農園の雪がやっと融けた。 ・厚い雪の下で冬眠状態だったのが、ここところの雨と気温の上昇で、雪の覆いが取れたので ...
静岡太鼓祭り

静岡太鼓祭り

梅の香を漂い乗せて峰太鼓 梅園に太鼓の競演雪融かし ・伊豆月ヶ瀬梅組合に電話すると、梅の開花は一部咲き程度だが、太鼓祭りは予定どおり行うというので、出かけていった。 ・雪は残っていたものの、梅園までの道は雪かきがしてあり ...
深雪

深雪

深雪や 大根掘り抜き 朝雑煮 (勝爺)(中伊豆体験農園日誌) ・やっと、農園までの道路が開通したので、出かけてみた。駐車場は4~5台分のスペースだけ雪かきしてあり、管理棟までの通路が雪をかいて通じていたものの、畑の雪は全 ...
大雪・中伊豆体験農園

大雪・中伊豆体験農園

白しろ白人来ぬ畑鳥騒ぐ (中伊豆体験農園日誌) ・中伊豆体験農園管理組合から電話あり、大雪で農園までの道が通行止め、駐車場も畑の雪で埋まってしまい1週間以上は畑に入れないだろうという。同農園のHPの管理を担当しているので ...
雪

雪衣かぶりて静か野菜寝る (勝爺)・先日の大雪で、借り農園と農園に続く道が雪で埋まっている。しばらくは野菜と面会できない。産直市場も臨時休業である。 ・農園の様子を見ようと出かけたが、途中の坂で車がスリップして進めない。 ...
河津桜

河津桜

ちと早き河津桜や干物焼く ・日帰り温泉でも入りにいくかと出かけたが、135号線を下田方面に向かうと、開花し始めている桜の木が散見される。 ・いつもいく日帰り温泉をパスして河津まで足を伸ばす。 ・3部咲きといったところで、 ...
初午

初午

初午の幟重なり子らの声 ・2月初めの午の日。稲荷神の信仰は、農耕を司る倉稲魂神を祭って五穀豊穣などを祈るものだが、最近では廃れつつあるが、伊豆市修善寺近辺では、いまでも盛んに行われており、この時期になると産直市場などに、 ...
春隣(はるとなり)

春隣(はるとなり)

春隣何の芽やらと問う老婆 ・植木鉢から、何やら芽が出始めいる。何の芽だろうと、愚妻が問うが、何を植えたのか定かではない。水仙かチューリップかアネモネか?もう少し芽が伸びてこないと分らないが、春は確実に忍び寄っている。
完熟みかん

完熟みかん

小春日や鳥鳴き騒ぐ残果採り ・友人のNさんから電話あり、みかん採りに来ないかと言う。 ・みかんは、毎朝の生ジュース作りに不可欠なので、喜んでみかん畑に伺う。 ・青島というみかんが、最盛期を過ぎて、木に残っているものを全て ...
豆殻

豆殻

豆殻が燃え広がりて自然農 (勝爺) ・3年連続して大豆を植えると無農薬・無肥料の農作が可能との、農業雑誌を見て、先年、大豆を5箇所のエリアに密植した。 ・肥料として密植したので大豆は収穫出来なかったので、刈り取って乾燥さ ...
都知事

都知事

総理ムリ せめて成りたい 都知事かな (梁庵平太) ま、結局、こういうことでしょ。猫も杓子も・・・とはまさにこのことかと。    024
外浦

外浦

余寒なほ横切る小鳥海静か (勝爺) ・下田入り口にある外浦海岸。時期外れの海は、波も無く静かに佇んでいる。 ・トンビが優雅に舞っている下を、小鳥がすばやく横切って飛ぶ。 ・小さな海岸だが、夏でも白浜ほど混みはしないであろ ...
白浜寒桜

白浜寒桜

早咲きの桜集いし白浜園 ・白浜海岸の手前の露地を右に登ると、小さいが、早咲きの桜を植えている丘がある。ここへ来たのは、今回で2度目。宇佐美で昔商売をやっていたという麓のスーパーのご主人に満開時の写真を見せてもらってから、 ...
菜の花

菜の花

菜の花や強き香まとう立て看板     ・朝から気温が高くなっているので、伊豆一週の花めぐりに出かける。 ・南伊豆・下賀茂の菜の花畑は7部咲きといったところ。初めてここをみたときの感動はいささか薄れては ...
日脚伸ぶ

日脚伸ぶ

日脚伸ぶ集いし友と朝体操 (勝爺) ・寒さの中に、時折暖かい朝が混じるようになってきた。 ・中国健康体操の参加者も徐々に増えてきた。
桜

先走る  桜に我の  悲哀見る (梁庵平太) 近所の公園で一本だけ狂い咲き。  047
月明かり

月明かり

  省エネや  月も役立つ   朝着替え    (勝爺)2014-01-19 ・太陽光ばかりもてはやされている昨今だが、昔の人は、月・雪・蛍をも照明代わりに使っていたのだ。そういえば、蛍雪時代という大学受験雑誌 ...
野水仙(爪木崎)

野水仙(爪木崎)

爪木崎揺れ香に酔いし野水仙     ・姉と妹が昨日から伊東赤沢の温泉に泊まっている。 ・雪になるかもしれないという寒い中、昼ごろに迎えに行って下田へ。 ・いつもは露天が並ぶ駐車場にも、今日は1件も出店 ...
野生の水仙(爪木崎)

野生の水仙(爪木崎)

・昨年は12月末には枯れ花が目立ったのが、今年は冷冬のため下田・爪木崎の水仙が2月に入ってもまだ満開を続けている。 ・水仙群の中に散策路があり、格好の散歩コースだ。 ・丘の斜面の野生の水仙群の前に句碑がある。 若いカップ ...
どんど焼き

どんど焼き

どんど焼き幸多かれと炎駆け (勝爺) ・4、5日前から、海岸や畑、公民館の庭などに、「どんど焼き」のやぐらが立てられてきた。 ・どんど焼きは小正月(1月15日)の火祭りで、正式には1月の14日の夜または15日の朝に行なわ ...
干し芋

干し芋

寒風が 干し芋なぜて 甘さ増し 干し芋の 乾き具合で つまみ食い (勝爺) ・今季2度目の干し芋作り。 ・乾き具合を確認しながらつまみ食いするので、段々少なくなってくる。 ・最近は、お昼は、珈琲に干し芋か干し柿のシンプル ...
干し芋

干し芋

寒風が 干し芋なぜて 甘さ増し 干し芋の 乾き具合で つまみ食い (勝爺) ・今季2度目の干し芋作り。 ・乾き具合を確認しながらつまみ食いするので、段々少なくなってくる。 ・最近は、お昼は、珈琲に干し芋か干し柿のシンプル ...