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行進

腕組みの行進するやいじめなし

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・孫娘の通うキンダースクール(幼稚園)の朝会に出る。
・ここは公立学校で、キンダースクールと小学校が一緒になっている。
・多種多様な民族出身の生徒が通う学校。いじめ防止について、細心の注意をはらっている。写真は生徒等が教室から講堂に向かう行進風景だ。
・皆、腕組みをして歩いている。何故かと聞くと、他の生徒を突き飛ばしたり、チョッカイを出さないためだという。中には反抗して、腕をポケットに入れている子もいたが、先生は目を光らせており、即座に注意する。
・講堂に入って、教頭先生の話を聞いているときも、少しでも、不審な様子が見えると、先生は、その子のところへいって、注意した。
・孫娘のクラス(キンダースクール)では、毎日。帰る時に、先生から、カードが手渡される。青:緑・黄・赤のいずれかのカードだ。孫娘はイエローカードを2回もらったとのこと。1回目は、チョッカイを出された男の子に向かって「嫌い」といったかどで、2回目は、授業中、隣の子とのおしゃべりが過ぎたためだという。イエローカード、レッドカードをもらう日は、先生から父兄あてに、理由を詳しく書いたEメールが事前に届くという。
・そして、レッドカードが一定期間続くと、退学させられることもあるとのこと。
・多種多様な人種がひとつの教室で学ぶには、イジメ防止、生徒指導に、かくもこと細かなシステムが作動しているのだ。
・日本においても、早晩、色々な人種が入り混じった状態での教育現場となる。そうでなくても、イジメが社会問題化している。イジメはあるのだという前提での教育システムが必要な時代だ。
・なお、娘の話では、先生は一般的に怖い存在であり、父兄に対しても強い対場だという。強いというより、自分は先生としてのプロであるとの自信と自覚が強く、父兄からその権威を損なわれることはないようだ。(Chula Vista)


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