健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

単衣

単衣

単衣着て昔歌良し老い酒場 麻衣揃いて座る老い酒場923~924夏着物が着れる時期はあと数日だという家人は久しぶりに美容院にいく。彼女の友人も誘って小さなバーのカウンターに座る。マスターも含めすべて70過ぎの同年代。歌も話 ...
蛍袋

蛍袋

photo by kj蛍袋灯りをつけて野道ゆく1095
さみだれ萩

さみだれ萩

photo from minhanaさみだれ萩髪を結い上げ食事会1094さみだれ萩=ケハギ、ダルマハギともいう。マメ科 ハギ属、日本原産
緑陰

緑陰

photo by kj緑陰の中に入りてダベリング 1093
逝く夏

逝く夏

逝く夏が落として行きし日差しかな684
秋近し

秋近し

秋近し落語笑いの末廣亭92212時少し過ぎに末廣亭につく。お盆休み中のせいかすでに満員。座敷の末席に案内される。子供も何人かいたので、話の展開に苦慮する場面も。 三遊亭 小遊三と三遊亭 円馬の円熟した話芸が腹から笑えた。
夏果て

夏果て

夏果てや雨中列車の一人旅921友より電話あり。東京に出てくる用事はないのかと。食事を共にするためだけに呼ぶのは気が引けるという。東京の家も壊し、更地にしてしまったし、仕事の関係でも東京には今や縁もない。映画や落語は田舎で ...
花火

花火

photo by kjふる里の遠き花火は雨と咲き 雨降りて華ある花火胸に咲く 十年ぶり友と楽しき遠花火  1090~1092
夏句

夏句

photo by kj伊豆の宿多作多捨の夏句詠む  1089
盆飾り

盆飾り

線香の煙の先の盆飾り919正月のお供え餅も、盆飾りも年々簡素化している我が家。今年はスーパーで買い求めたパック詰めの盆飾りを仏前に備えた。それにしても、中にサツマイモが入っているのはどうして?
暑気払い

暑気払い

胃が悲鳴2週間ぶりの暑気払い683
盆の入り

盆の入り

業深き人の世を知る盆の入り682盆=親戚=もう少しどうにかならんのかって感じ。まったく、人間ってやつは。。。
夏野菜

夏野菜

早々と店じまいする夏野菜918  連日の風雨で、トマトが割れ、キュウリが曲がり、ナスが傷つき、ピーマンが縮んでいる。ナスの枝を切り戻し、トマトやキュウリの枝葉を切り整えた。そろそろ夏野菜もおしまいだ。暦の上では立秋も過ぎ ...
海花火

海花火

ドローンがうるさく光る海花火 雨上りフィナーレ爆発海花火916~917  雨模様の中、知人の用意した席に混ぜてもらい、恒例の伊東の花火大会を鑑賞。赤い光を発したドローンが走り回っているのが目障り。個人が飛ばしているのか、 ...
冷水

冷水

冷水がまとう水滴夏の景681日本の夏。昭和の夏。
涼風

涼風

涼風が部屋を駆け抜け秋を知る680確実に少し前までの暑さはないですよ。早くせんと。夏が終わる。
風鈴 

風鈴 

photo from photo-ac風鈴のチリリンと聞く消夏法 1088
玉の汗

玉の汗

信心を俺に求むな玉の汗679この先に神様がいるらしいけど、私のような俗世の垢にまみれた俗物には100の神様よりも、10人の綺麗どころの励まし・・・、いや、もとい、1本の缶ビールですよ。
夏蜜柑

夏蜜柑

残り夏蜜柑を一個いただく朝散歩のこりかをいっこいただくあささんぽ915散歩途中、収穫されないまま放置されている夏蜜柑を一個もいで生ジュース用に持ち帰る。皮の厚い夏蜜柑は鳥にも食べられることなく、大風にも耐えてしっかりとな ...
鉄砲百合

鉄砲百合

銃口をこちらに向ける鉄砲百合914百合族の最後に咲き始める鉄砲百合が、道路際のあちこちで見ることが出来る。やや硬い感じのする百合で、存在感も薄く、振り向く人も少ない。愛でないと撃つぞと脅かしている。
風鈴

風鈴

風鈴が真横になって涼を告げ678良い風が吹いてます。
Tシャツ

Tシャツ

濡れたまま羽織るTシャツ熱奪い677汗かいたら即洗濯。洗濯したらそのまま着る。夏はこれに限る。
水馬(あめんぼ)

水馬(あめんぼ)

photo from photo-acあめんぼのみなもをはしるにんじゃかな水馬の水面を走る忍者かな1087
巣立ち鳥

巣立ち鳥

photo from photo-acふりむかず戻らぬ営巣巣立ち鳥1086
風の道

風の道

縁側に寝転び知るや風の道676とーい昔、夏はよくこうしてたような気がします。
蝸牛忌(かぎゅうき)

蝸牛忌(かぎゅうき)

photo from photo-ac蝸牛忌の足跡たどる五重塔1085蝸牛忌=7月30日、幸田露伴の忌日。露伴の別号「蝸牛庵(かぎゅうあん)」は、家をもたない蝸牛(かたつむり)に擬した命名であり、やどかりのように、幾度も ...
蕗(ふき)

蕗(ふき)

photo from photo-ac山中の分け入ってあり蕗の束1084
京舞妓

京舞妓

photo from photo-ac紅の花あせぬ口紅京舞妓1083
花火

花火

花火音ビルの谷間にこだませり675結構、離れてるのによく聞こえるもんだ。
入道雲

入道雲

今日もまた入道雲が笑ってら674
草そり

草そり

たくましき子らの草そり青野かな1082
薫風

薫風

photo by kj薫風や未来に向ふ夢の色1081
山清水

山清水

photo from photo-ac山清水のどにしみ入る涼の時1080
カラスウリ

カラスウリ

花びらのヒゲが自慢のカラスウリ913藪中に咲く白い花をよく見ると花びらに長いヒゲがついている。何の花か写真を撮って花図鑑に投稿。すぐに9名の方から名前を教えていただいた。カラスウリの花だ。
夕涼み

夕涼み

夕涼み名残惜しめと影は伸び673本日、この夏初めてと言っていいくらいの快晴。ベランダには涼風。今から飯食って仕事に向かいます。
亡き母

亡き母

photo from photo-ac亡き母の夢の一文字夏座敷1079