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土用干し

土用干し
真っ赤な顔で
やせ我慢

(勝爺)

・6月に月ヶ瀬梅園で採って来て漬けた梅を、土用の丑の日(今年は7月22日と8月3日)にベランダで干した。このところ曇りがちだったが、この日は猛暑がぶり返し、灼熱の太陽光が降り注いだ。
・赤紫蘇で染められた梅たちが、顔をさらに赤くして、暑さを我慢しているようだ。我慢するほどいい梅干に生まれ変われる。
・梅干といえばうなぎだ。良くない食べ合わせの代表として昔から伝えられてきた。実は、一緒に食べたからといって特に問題はないそうで、梅干しには食欲増進の効果があるので、贅沢品であるうなぎを食べ過ぎないよう戒めるためというのが真相のようだ。
・うなぎがこう高くなっては食べ過ぎの心配はない!というか高すぎて食べることが出来ない。1年前に娘夫婦が来た時に、食べに連れていってもらったのが最後だ。あすこで天然うなぎの蒲焼をわさびで食べるのが美味しい。梅干にうなぎ、わさびにうなぎがベストマッチングだ。
・テレビでは、うなぎが絶滅の危機に瀕していると伝えている。宇佐美の川(烏川、仲川、宮川)で先日、県水産技術研究所が捕獲調査した。川にウナギがどれ くらいいるのか、川でどれくらい成長するのかなどを3年間にわたって定期的に調べ、ウナギを保護していくための基礎資料とするという。電気麻酔を使ってウ ナギをしびれさせ網で約100匹を捕獲、個体識別データを記憶させた1センチほどのチップを付けて再び川に放した。
・あの貴重天然なうなぎが100匹も採れたことが何度も放映され、乱獲が心配だ。
・宇佐美の川では昔、うなぎがよく捕れたそうだ。
・もし、うなぎが捕れても、さばけないしな・・・・。もし捕れたうなぎからチップが出てきてもやだしな~。誰が捕ったか追跡できる装置が組み込まれているようで・・・・・。


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