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冬ざれ

2014-12-12 009冬ざれやシイの木倒る昼寝かな

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・シイタケ栽培用の榾木(ほだぎ)に使う木(ナラやシイ)が、あちらこちらで切り倒されている。でも、春には、切り株から芽が出て、再生する。再生力の強い木々だ。

・樹木は葉で養分をつくり、幹や枝に貯蔵して新芽の準備をする。落葉樹が赤や黄に色づく頃は貯蔵養分の多い時期。シイタケはマツタケと異なり、死物寄生菌で、枯れた材に発生するので、伐採後に葉を付けたまましばらく放置して葉の蒸散作用で原木の水分を抜いて枯死させる(葉枯らし)。ただしその期間が長すぎると雑菌に感染するので、20日程度が適当。切り面の中心から2/3くらい小さいヒビが入った頃が目安。シイタケの発生には樹皮も重要な役割をもっており、伐採の適期は、一般に黄葉の程度で判断し、黄葉3分が最適といわれており7分程度までを目安にする。そのため、シイ類・カシ類の常緑広葉樹は樹皮がもっとも剥がれにくい厳冬期に伐採。(岡山県農林水産総合センター森林研究所


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