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野菜苗

00172d43071084ddb8bf91a67d7c2655f6珍しき
 野菜苗植え
  冬を待つ

(勝爺)

・家庭菜園の楽しみのひとつは、スーパーや産直市場に出回らない珍しい野菜を育て、収穫することである。
・珍しい苗や種が売っていると、つい買い求めてしまう。日本の伝統野菜と称して、日本各地の珍しい野菜苗が出ていたので、買い求めて植えてみた。
・仙台雪菜=仙台地方の菜で晩夏蒔きー年内どり、秋まきー冬~春どりとして耐寒性の強い、黒緑色丸葉の冬菜で、ホロ苦い独特の味は、煮・浸し物として格別に賞味されている。
・しま菜=シマナー(島菜)は、からしなの一種で、塩漬けしたものをチキナーと呼んでいます。沖縄では最も一般的な葉野菜で、炒めたりして、よく食べられています。
シマナーは、本土のからしな類(高菜等)のように爽やかな辛味が特徴で、塩漬けや塩もみすることで、香りが増し、島豆腐と炒めるととてもいい味になります。シマナーを一晩塩漬けにしてチキナーにしてから、炒めるとチキナーイリチャーになります。特にツナ缶と一緒に炒めると絶品です。おかずにもお酒の肴にもぴったりです。(//okinawaisland.jp/SHOP/vegi20010.html)
・のらぼう菜=のらぼう菜は菜花の一種で、五日市周辺では、江戸時代に伊奈備前守がタネを配布して栽培をすすめ、天明・天保の飢饉のとき、このおかげで多くの住民の命が救われたとされる。(//nipponsyokuiku.net/syokuzai/data/040.html)
・中島菜=中島菜はツケナ類の一種で葉に刻みがあるのが特徴です。独特のほろ苦さと辛みがあります。
来歴は不明ですが、旧中島町で明治時代から小規模ながら栽培されており、春先の野菜としておひたしや漬け物として各家庭の食卓で珍重されてきました。
石川県立大と石川農研の研究で、血圧上昇を抑制する機能性成分を他の野菜より多く含んでいることが確認され、注目されています。
平成18年11月、農産物では県内で最も早く地域団体商標を取得しました。(能登野菜

地元でふるくから栽培されていた野菜の方が、その土地の気候風土にあって育て易いのは承知しているが、温暖化の影響なのか、沖縄野菜の苗や種が目立つ。この畑は、冬場は霜柱が高く立つ場所なので、仙台雪菜のような寒い地方の野菜も期待しているのだが・・・・・。


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