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健の水

温泉が
出なくてラッキー
健の水

(勝爺)

・西伊豆大沢里(おおそうり)にある「健の水」。2~3ヶ月に1回、汲みに行く。我が家の水は向かいのマンション管理組合から供給される水(井戸水)であるが、カルキの匂いが気になるので、料理や飲用にはもっぱら、「健の水」を使っている。家人が、水がなくなったり、横着して、水道水でお茶を入れると、すぐに違うと、分る。
・温泉を掘っていたら、温泉でなくおいしい水が出たとの曰くつきの水で、伊豆地区はもとより、関東・東海など遠方からの車ナンバーも珍しくない。祝祭日・土日は込み合い、空き待ちになるが、今日は珍しく、空いていた。
・地下1キロメートルから吹き出る深層水を、10数箇所ある蛇口から受水する。100円コインを投入すると出る無人給水装置だ。
・「健の水」の特徴
硝酸性(態)窒素が極めて少ない(0.02mg/L未満)
還元水である(酸化還元電位156ミリボルト)
放射性物質「不検出」(㈶九州環境管理協会調べ)
血液と同じ弱アルカリ性(Ph値7.6)
・水を自販機で売る方が温泉より儲かるに違いない。温泉が出ていたら、建設費・設備費やら人件費がかかるわりにはそんなに儲からない。
・水といえば、群馬・みなかみの「釈迦の霊泉」も取り寄せているが、こちらはやや高い。万病に効くという触れ込みだが、とにかく美味しいので、少しずつ、飲んでいる。果実酢を薄めるのと、夜、寝床に置く飲み水限定だ。効かない薬を飲むよりましだと思っている。こちらはもっと儲かっているようだ。
・自然の恵みは万人にできるだけ安く提供してもらいたいものである。

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