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干し柿作り

柿吊るし
終りてみれば
明日は雨

(勝爺)

・今年は、柿の裏年のようで、干し柿用の渋柿が産直市場にも出ていない。
・長者が原農園の隅に大きな柿木が1本ある。昨年見ていたら、採ることなく、終わっていたので、大家さんに、干し柿を作りたいので採っていいかと聞くと、快諾してくれた。
・アメリカに行く前の10月末には少し早いと思っていたが、今は、葉も落ちて、一部の柿は熟れて落ち始めている。
・高枝切りバサミで届く範囲は少ない。柿木は折れやすいと聞く。少年時代、よく柿木にのぼって柿泥棒に興じた思い出が蘇る。躊躇しながらも、どうにか登ることが出来たが、下を見るとやや怖い。木にしがみつきながら、のこぎりで、枝ごと落とす。かくて、背負いカゴに2杯分収穫。でも、柿の総数の3分の1くらいしか、採れなかった。少し、大家さんに分けて、持ち帰る。昨年より実の付きが少ない分、粒が大きくて、手ごろな大きさだ。
・年老いた大家さんも、軒下に10個ほど、干している。それ以上は手が届かなかったのであろう。昔は、軒下いっぱいに干し柿を作ったであろうに、若い人は見向きもしないと嘆く。
・昨日採った柿を朝から剥き出し、家人と2人で夕方までかかって、吊り終えた。木の上から落とした柿の一部は、キズ口から膿みだしていて、干し柿に出来ない。これは、柿酒にすることにした。昨年つくった柿酒を今飲んでいるが、果実酒の中では、梅酒に次いで美味い酒だ。
・テレビで、明日の天気予報を知らせている。朝方、雨が降るらしい。かくて、家の中に取り込んむことにした。今日は、干し柿作りで1日を過ごした。
・昨年は、干し過ぎて、硬くなって失敗したものが多かったので、今年は、干し加減に留意しよう。

<雨が降らなかったので、ベランダに出した>

柿採りて
木の上で想う
少年期

(勝爺)

<まだ、たくさん残ってはいるが・・・・・>


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