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艷桜

艷桜

艷桜  地蔵背中で  休んでけ 077 祖父母奉納の地蔵が数年前の豪雨被害で流され、復元再設置の意向を固める。 「地元石材が枯渇し、元の材質での復元は難しい」ということだったが、どうにか4月中の開眼の運びとなった。 石は ...
みすぼらしき桜

みすぼらしき桜

小鳥(とり)悪戯(あそ)び みすぼらしき 花になり (勝爺) ・昨年、屋根にかかる大きな枝を切ったせいか、桜(ソメイヨシノ)の花付きが悪くて、がっかりした。 ・我が家の桜だけかと思ったら、あにはからんや、伊豆中の桜だ全滅 ...
墓参り

墓参り

夢に出で 子等を集わす 亡き親父  (勝爺) ・栃木に住む叔父さんから電話があり、「兄と夢の中で話したので、皆で墓参りしたい」とのこと。 ・今年92歳になる叔父さんは、亡き親父の一番下の弟だ。9人兄弟だったが、生存してい ...
雪柳

雪柳

雪柳 溶けずに春を 呼び込めり  (勝爺) ・隣家の雪柳が真っ白な花を積もらせている。 ・元気なおばあさんだったが、最近、高齢で養護施設に入ってしまい、留守宅になっているが、庭には雪柳を初め色々な花が続々と咲いていて、通 ...
子ガモ

子ガモ

餌採りを 黙して見守る 夫婦カモ   (勝爺) ・烏川(伊東市宇佐美)に、今年もカモの一家が現れている。 ・子ガモがみるみる大きくなってくる。 ・朝、餌を啄ばんでいる子ガモたちを、両親は、黙ってじっと見つめている。 ・も ...
落花

落花

ヒヨドリが 少ない桜花(はな)を また落とし (勝爺) ・今年の桜は花付きが悪い。その残り少ない花をヒヨドリがいたずらして落としている。花びらでなく花ごと落とすのだ。蜜をすうのではなく、いたずらが目的としか思えない。 ・ ...
草刈る会

草刈る会

植える会 草刈る会で 継続す (勝爺) ・十数年続いている「巣雲山に桜を植える会」。昨年リーダーだったS氏が亡くなり、存続の可否も話し合うことにし、山に登り草刈と清掃を行った。 ・実際には、後半の飲み会が主目的なので、会 ...
葉牡丹

葉牡丹

葉牡丹が 踊り子になる 暖かさ (勝爺) ・暖かい日が続き、庭にある葉牡丹がせり上がり、まるで踊り子が舞っているようだ。 ・種から蒔いたものは、肥料不足か、小さいまま終わってしまったので、せっかくだから花を咲かせて、種を ...
寿命延び

寿命延び

老婆らの 作る食事に 寿命延び (勝爺) ・テレビや新聞などで何回も取り上げられていた松崎町の「蔵ら」に、水汲み(健水)の前に行ってみた。 ・ネットで調べた住所近くに来たが案内看板もなく、見つからない。観光会館で聞いてや ...
寄せ植え

寄せ植え

古の 用具活かして 寄せ植えし (勝爺) ・伊豆・松崎町は町を上げて、花いっぱい運動を展開している。 ・伊豆松崎町にある国指定重要文化財「岩科学校」でのミニ花瓶活け花、お花畑、街道沿いの花壇等々、四季を通じて花が植えられ ...
山桜

山桜

山桜 香りふりまき パット咲き (勝爺) ・我が家の庭の山桜が咲き始めたかなと思ったら、2~3日のうちに、満開になった。 ・ソメイヨシノは下から段々に咲き上がって、てっぺんの花が咲いたとたんに、一斉に散るのに対して山桜は ...
桜

花咲けど  桜ばかりが  なぜもてる (梁庵平太) やはり、武士と桜は散り際が肝心。        018
じゃが芋、植える

じゃが芋、植える

じゃが芋を 植えて春作 始まれり ・強い風が吹き続いているが、日中の気温が上昇してきた。これまで、寒くて、畑でやることがなかったのが、急に忙しくなった。 ・1カ月前に準備していた場所(写真赤囲みの4箇所)に、じゃが芋(キ ...
背伸びする野菜

背伸びする野菜

トンネルを 開けて背伸びす 野菜たち(勝爺) ・防寒布のトンネルを半開し、春の風を入れる。 ・寒さで縮こまっていた野菜(キャベツ、ブロッコリー、サンチュ等)達が、小ぶりながらも、元気な姿を現し、大きなあくびをしながら背伸 ...
味噌作り6年目

味噌作り6年目

思いっきり 味噌玉投げて 憂さ晴らし(勝爺) ・中伊豆地区の大豆生産農家さんの味噌作りグループに参加させていただき、本格的な味噌作りを始めて4年目。 ・昨年同様、JA韮山の味噌作り工房にて行う。 ・麹屋から出来上がったば ...
馬鈴薯

馬鈴薯

黄砂舞う伊豆の畑に馬鈴薯(いも)を植え(勝爺) ・約1ヶ月前に堆肥を入れて準備していた場所(赤線で囲った6つのエリア)に、馬鈴薯(ジャガイモ)を植えた。 ・あいにく、風が強く黄砂が舞っている中での作業。 ・馬鈴薯(ジャガ ...
落ち椿

落ち椿

落ち椿蜜柑と競いて川下り ・川沿いを散歩していると、椿の花がぼてっと落ちでいるのに出会う。そのいくつかは、そのまま、あるいは風に吹かれて川の中に落ちる。蜜柑もよく川の中に 浮かんで流れている。この時期、伊豆では早咲きの桜 ...
伊豆の花見

伊豆の花見

・ 兄弟の中でも、まだフットワークのいいすぐ上の姉(72)と妹(65)を午前十時、宇佐美駅にてピックアップ。135号線の渋滞を回避すべく、亀石イン ターから伊豆スカイライン経由で伊豆高原の先から135号線に合流し、「河津 ...
啓蟄(けいちつ)

啓蟄(けいちつ)

啓蟄や  土色カエル   掘り出され (勝爺) ・啓蟄=陰暦(太陰太陽暦)で用いられていた二十四節気(にじゅうしせっき)の一つ。3月6日頃 啓蟄とは、土の中で縮こまっていた虫(蟄)が穴を開いて(啓いて)動き出す日のことで ...
ひな祭り

ひな祭り

三姉妹  手作り雛で   初祝い (勝爺) ・アメリカにいる娘から写真が届く。長女が次女を抱き、傍らにメス犬が鎮座して、手作りの雛飾りが写っている。 ・先日、スカイプした時、娘は、今年はお雛様を出さないという。旦那が長期 ...
浮気者

浮気者

メジロたち  浮気者だよ   花に行く (勝爺) ・ベランダに取り付けた枯れ枝に半裁の蜜柑を挿しておくと、入れ替わり立ち代り2匹ずつ仲良くメジロがやってきて楽しませてくれた。 ・それが、数日前からパタっと来なくなった。あ ...
鷽追い

鷽追い

鷽追いの  鉦つき装置   誰の知恵 (勝爺) ・散歩の楽しみは、「これは何?」というものに遭遇することだ。 ・これも、その一つ。 ・伊豆市にあるワイナリーヒルに至る別荘地のメイン道路の両脇にサクラ並木がある。 ・そのサ ...
球根を植える

球根を植える

球根を 植えて春待つ 花畑 (勝爺) ・隣接する畑を借りているOさんが、今年は半分返すという。体力的に少しきつくなってきたようだ。そこで、返すエリアは地続の私が借りることにした。 ・そんなにたくさん野菜を作っても処理しき ...
夫婦鯉

夫婦鯉

夫婦鯉 また一回り 太りたり 月変り 散歩始むる ぬるむ朝 (勝爺) ・3月になり、夜明けが早くなった。今朝の気温は10度、暖かい。寒さで中止していた散歩を今日から再開。 ・海岸の駐車場まで車で行き、そこから、中国健康体 ...
捨つる温泉

捨つる温泉

捨つる温泉(おゆ) 川を温め 春来る (勝爺) ・烏川には2箇所で、温泉水を川に、そのまま、放流している。もったいないと思うが、ポンプを停めると湯垢が付着したりして弊害が出るので、余った温泉は、川に放流しているのだという ...
早咲き桜

早咲き桜

01 足踏みす 早咲き桜 やっと咲き (勝爺) ・烏側沿いに2本の大きな河津桜の木がある。今年は、寒さで、開花が遅れていたが、ここにきてやっとほころびはじめた。散歩途中でこの花の下を歩くのが好きだ。
波静か

波静か

波の音 静かなりけり 風ぬるむサーファーも 入りそびれる 春の海 (勝爺) ・伊東・宇佐美海岸の波が静かだ。 ・隣に駐車していたサーファーが、ボードにワックスを塗ったりして準備していたが、波が静かすぎて、海に入りあぐねて ...
迷い鳥

迷い鳥

迷い鳥ゴミ籠かぶせ飼うてみる ・玄関に梅の花枝を花瓶にいけて置いたためか、小鳥が家の中に入り、洗面所の窓から逃げようと、なんどもガラスにぶち当たる。 ・通常ならば、窓を開けて逃がしてやるのだけれど、羽の色が綺麗だったので ...
新苗

新苗

  新苗を植えたる畑の色鮮か ・ホームセンター(ジョイフルホンダ)に野菜苗が出ていたので買い求めた。野良坊菜、春キャベツ、セロリの3種類だ。時期が適合しない早植えの野菜はうまく育たないことが多いが、枯葉色の畑に ...
梅の香

梅の香

  仏前の梅花香りを撒き散らす    ・今年も、裏庭の梅ノ木が花を咲かせた。家を買った時に妻が植えたものだが、大きくなりすぎたので、大枝を切り下ろしてから、小枝を切り、花瓶に挿し、仏前に置いた。 ・部屋に入るた ...
山茶花

山茶花

山茶花や  咲く花よりも   散る花弁 (勝爺) ・この時期、山茶花の花びらが、緑を増した地面に散り敷かれる光景を見ることができる。 ・木に咲いている時は、椿に負けるが、散り行く状態は山茶花の方が勝っている。 ・人間も散 ...
蕗の薹

蕗の薹

蕗の薹  土を持ち上げ   見回せり    (勝爺) ・中伊豆体験農園の土手に、蕗の薹が出始めた。枯葉や土を持ち上げて、もう春が来たかなと伺うように頭をちょこんと出している。 ・蕗の薹は蕗の花のつぼみなので、これを採取し ...
冬苺

冬苺

冬苺  耳かき棒で   おしべ撫ぜ (勝爺) ・苺の花がチラホラ咲いていたので、寒さから守るために、ビニールトンネルをかけていたら、中伊豆の師匠が虫が入れなければ、受粉しないよと教えてくれた。 ・苺農家では、山の上など寒 ...
おんぶ

おんぶ

おんぶ紐  してやったりと   やんちゃ姫 ・娘のFacebookから写真届く。 こんな風に、しょった事も立って食べた事も、リリー(長女)の時は一度も無かった(/ _ ; )とのコメント添えて。 ・孫のリア(次女)は4ケ ...
野水仙

野水仙

野水仙  風にまかせて   顔を寄せ  (勝爺) ・小春日和(こはるびより)に誘われて、伊豆下田爪木崎の野水仙を見に行く。 ・昨年から、手前の無料駐車場を利用している。 ・約300万本といわれる野水仙がちょうど見ごろを迎 ...
山東菜

山東菜

山東菜(さんとうな)  寒さにめげず   芽を伸ばし (勝爺) ・晩秋に蒔いた山東菜と絹さやが芽を出したものの、この寒さで成長が止まっているように見える。 ・モミガラをかぶせ、稲藁を敷き、ビニールトンネルをかけて寒さを防 ...