健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

大雪・中伊豆体験農園

大雪・中伊豆体験農園

白しろ白人来ぬ畑鳥騒ぐ (中伊豆体験農園日誌) ・中伊豆体験農園管理組合から電話あり、大雪で農園までの道が通行止め、駐車場も畑の雪で埋まってしまい1週間以上は畑に入れないだろうという。同農園のHPの管理を担当しているので ...
雪

雪衣かぶりて静か野菜寝る (勝爺)・先日の大雪で、借り農園と農園に続く道が雪で埋まっている。しばらくは野菜と面会できない。産直市場も臨時休業である。 ・農園の様子を見ようと出かけたが、途中の坂で車がスリップして進めない。 ...
河津桜

河津桜

ちと早き河津桜や干物焼く ・日帰り温泉でも入りにいくかと出かけたが、135号線を下田方面に向かうと、開花し始めている桜の木が散見される。 ・いつもいく日帰り温泉をパスして河津まで足を伸ばす。 ・3部咲きといったところで、 ...
初午

初午

初午の幟重なり子らの声 ・2月初めの午の日。稲荷神の信仰は、農耕を司る倉稲魂神を祭って五穀豊穣などを祈るものだが、最近では廃れつつあるが、伊豆市修善寺近辺では、いまでも盛んに行われており、この時期になると産直市場などに、 ...
春隣(はるとなり)

春隣(はるとなり)

春隣何の芽やらと問う老婆 ・植木鉢から、何やら芽が出始めいる。何の芽だろうと、愚妻が問うが、何を植えたのか定かではない。水仙かチューリップかアネモネか?もう少し芽が伸びてこないと分らないが、春は確実に忍び寄っている。
完熟みかん

完熟みかん

小春日や鳥鳴き騒ぐ残果採り ・友人のNさんから電話あり、みかん採りに来ないかと言う。 ・みかんは、毎朝の生ジュース作りに不可欠なので、喜んでみかん畑に伺う。 ・青島というみかんが、最盛期を過ぎて、木に残っているものを全て ...
豆殻

豆殻

豆殻が燃え広がりて自然農 (勝爺) ・3年連続して大豆を植えると無農薬・無肥料の農作が可能との、農業雑誌を見て、先年、大豆を5箇所のエリアに密植した。 ・肥料として密植したので大豆は収穫出来なかったので、刈り取って乾燥さ ...
都知事

都知事

総理ムリ せめて成りたい 都知事かな (梁庵平太) ま、結局、こういうことでしょ。猫も杓子も・・・とはまさにこのことかと。    024
外浦

外浦

余寒なほ横切る小鳥海静か (勝爺) ・下田入り口にある外浦海岸。時期外れの海は、波も無く静かに佇んでいる。 ・トンビが優雅に舞っている下を、小鳥がすばやく横切って飛ぶ。 ・小さな海岸だが、夏でも白浜ほど混みはしないであろ ...
白浜寒桜

白浜寒桜

早咲きの桜集いし白浜園 ・白浜海岸の手前の露地を右に登ると、小さいが、早咲きの桜を植えている丘がある。ここへ来たのは、今回で2度目。宇佐美で昔商売をやっていたという麓のスーパーのご主人に満開時の写真を見せてもらってから、 ...
菜の花

菜の花

菜の花や強き香まとう立て看板     ・朝から気温が高くなっているので、伊豆一週の花めぐりに出かける。 ・南伊豆・下賀茂の菜の花畑は7部咲きといったところ。初めてここをみたときの感動はいささか薄れては ...
日脚伸ぶ

日脚伸ぶ

日脚伸ぶ集いし友と朝体操 (勝爺) ・寒さの中に、時折暖かい朝が混じるようになってきた。 ・中国健康体操の参加者も徐々に増えてきた。
桜

先走る  桜に我の  悲哀見る (梁庵平太) 近所の公園で一本だけ狂い咲き。  047
月明かり

月明かり

  省エネや  月も役立つ   朝着替え    (勝爺)2014-01-19 ・太陽光ばかりもてはやされている昨今だが、昔の人は、月・雪・蛍をも照明代わりに使っていたのだ。そういえば、蛍雪時代という大学受験雑誌 ...
野水仙(爪木崎)

野水仙(爪木崎)

爪木崎揺れ香に酔いし野水仙     ・姉と妹が昨日から伊東赤沢の温泉に泊まっている。 ・雪になるかもしれないという寒い中、昼ごろに迎えに行って下田へ。 ・いつもは露天が並ぶ駐車場にも、今日は1件も出店 ...
野生の水仙(爪木崎)

野生の水仙(爪木崎)

・昨年は12月末には枯れ花が目立ったのが、今年は冷冬のため下田・爪木崎の水仙が2月に入ってもまだ満開を続けている。 ・水仙群の中に散策路があり、格好の散歩コースだ。 ・丘の斜面の野生の水仙群の前に句碑がある。 若いカップ ...
どんど焼き

どんど焼き

どんど焼き幸多かれと炎駆け (勝爺) ・4、5日前から、海岸や畑、公民館の庭などに、「どんど焼き」のやぐらが立てられてきた。 ・どんど焼きは小正月(1月15日)の火祭りで、正式には1月の14日の夜または15日の朝に行なわ ...
干し芋

干し芋

寒風が 干し芋なぜて 甘さ増し 干し芋の 乾き具合で つまみ食い (勝爺) ・今季2度目の干し芋作り。 ・乾き具合を確認しながらつまみ食いするので、段々少なくなってくる。 ・最近は、お昼は、珈琲に干し芋か干し柿のシンプル ...
干し芋

干し芋

寒風が 干し芋なぜて 甘さ増し 干し芋の 乾き具合で つまみ食い (勝爺) ・今季2度目の干し芋作り。 ・乾き具合を確認しながらつまみ食いするので、段々少なくなってくる。 ・最近は、お昼は、珈琲に干し芋か干し柿のシンプル ...
冬枯れ

冬枯れ

冬枯れの  景色の果ての  迷いかな 076   昔、特攻隊員が「敵艦に到達出来ない燃料で出撃すること」に対すことの返答を求められた・・・と。 俺なら、それならそれで方策を建てた後で・・・と言う意味で「△」と書 ...
欠けたる月

欠けたる月

天上で  欠けたる月の  美しさ 069 何ごとも完璧な物は美しくない(-_-;)
初雪

初雪

初雪や  コイサギ飛びて   白を添え    (勝爺) 昨夜、初雪が降り、山が白化粧した。 ・年末年始、家でゴロゴロしていたせいか、2キロほど体重が増えている。 ・体重増が原因か、寝床から起きる時に、腰がすごく痛い日々が ...
ウメモドキ

ウメモドキ

山里の  枯れ木を飾る    ウメモドキ (勝爺) ・葉が落ちて木の枝だけになると、梅もどきが目に付く。 ・ワラビもそうだが、葉が出てくると、あすこにここにもこんなにあったのかと気づき、来春には、ここに採りにこようと思う ...
水キムチ

水キムチ

リンゴ入る 今度のキムチ 美味く出来 (勝爺) ・水キムチ作りに良い季節だ。 ・畑から採ってきたばかりの、大根・白菜・人参を刻み、塩でもんで30分ほどおく。 ・ネギは、5センチほどに切って、焼いてから入れる。 ・今回は新 ...
縄文之御神湯

縄文之御神湯

縄文之  湯浴み静かに   お正月 (勝爺) 神様に  授かりし湯に   富士を見る (勝爺) ・3日まで正月休みで、ゲートもしまっている中伊豆体験農園にて、大根を2本抜き、近くにある縄文之御神湯に行く。 ・フロントで会 ...
白絹サヤ

白絹サヤ

枯れ笹に  隠れて咲きし    白絹サヤ     (勝爺) ・防寒、暴風のために刺した笹の中で、白い花がそっと咲いている。絹サヤの花だ。 ・冬将軍に見つからないように笹にツルを巻きつけもせず、匍匐前進して咲いている。春一 ...
初夢

初夢

ボケ始め 見た初夢を つい忘れ (勝爺) ・おねしょの布団干しではありません。夢は写真撮れませんから、代わりに布団を撮りました。昨日の強風がウソのように穏やかで暖かく静かなお正月です。 ・最近夢をたくさん見ます。見た夢を ...
凧揚げ

凧揚げ

電線が  凧揚げしてる   空高し       (勝爺) ・はねつき、かるた、ふくわらい、たこあげなどお正月の遊びでかろうじて残っているのが凧揚げだ。都会では凧を揚げる場所が少なくなっているので、孫が来たら畑で、一緒に凧 ...
初春

初春

初春を 探しに畑 降り立ちぬ (勝爺) ・初日の出を拝んだ帰りに、大仁ふるさと農園に寄る。 ・いつもは、高く霜柱が立っている畑が、今朝は霜柱も立っていない。 ・寒さで縮こまっている野菜の中で、高菜系の野菜は比較的元気だ。 ...
年賀状

年賀状

出さぬのに 何故か見に行く 年賀状(勝爺) ・返事を含めて、年賀状を出さなくなって15年になる。さすがに、最近は、年賀状の枚数がめっきり少なくなっている。 ・自分では出さないにもかかわらず、何故か気になって、ポストに見に ...
初日の出

初日の出

風強し車中で拝む初日の出 (勝爺) ・夜半から強い風が雨戸を打つ。厚着をして車に乗り込むが、外は以外に暖かく、車の温度計は9度をさしている。 ・毎年、海岸と山と交互に初日の出を拝みに行っているが、今年は山だ。 ・亀石峠か ...
年越しそば

年越しそば

年越しをカップで済ます老夫婦 ・掻き揚げだけを買い足して、年越しそばはカップ麺で済ます。 ・下手な蕎麦屋よりカップ麺の方が美味しいといいながら、酒と交互に食す。 ・最近は元旦から、コンビニもスーパーも開いているので、おせ ...
年の暮れ

年の暮れ

孫たちが生きる希望の年の暮れ     ・暮に孫の名前で贈り物が届いた。 ・東京の孫たちからは、運動靴とギフトブック。私のプレゼントは本に決まっているが孫達のプレゼントも毎年、運動靴だ。体操に行くのに、 ...
クリスマス

クリスマス

クリスマス  我が家は既に  繰り済ます (梁庵平太) 家人に「ケーキはないとや?」て聞いたら、「この前、食うたろうもん」と言われた。そういう問題じゃないような。  031
柚子湯

柚子湯

柚子浮かぶ溢れる温泉(おゆ)で命延び ・朝から寒い、しかも二日酔い気味だ。 ・こんな日は温泉に限る。というわけで、伊豆市の白岩荘に出かける。ここは通常2時半から開くのだけれど、日曜日は正午に始まる。 ・300円也をおばち ...
年の暮れ

年の暮れ

先達の  旅立てり知る 年の暮れ (梁庵平太)    038