健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

タンポポ

タンポポの  種が踊りし   風の中(梁庵平太)一瞬、雪かと ...

蕨採り

蕨採りもぐらたたきを思い出す蕨採り 振りかえみれば また出て ...

この世

あがくなよ どうせこの世は あと三月(梁庵平太)1999年4 ...

ママレード

ママレード 口に広がる  友の味(まどか) pho ...

春愁い

まどろみの揺りかごゆれて春愁い(まどか) Phot ...

蜜蜂

蜜蜂に 花震わせて  ペアダンス(勝爺)・苺が白い可憐な花を ...

春霞

春霞 富士をぼかして  人誘い(勝爺)・木々の芽吹などで、大 ...

春紬

袖通し 母に包まれし  春紬春宴(はるうたげ) 母の歴史の  ...

蒲公英(タンポポ)

踏まれても 畦の蒲公英  威張り咲く(勝爺)・畦道(あぜみち ...

夜桜

夜桜の灯る色香にいざなわれ(梁庵平太)  287

スナップエンドウ

豌豆(エンドウ)を植えて真夏の酒(ビール)想う(勝爺)・ずっ ...

御衣黄桜

御衣黄や 気高き香に  手を合わす(まどか)友達から御衣黄桜 ...

茱萸(グミ)

(大仁ふるさと農園日誌)下向きて楚々(そそ)と連なり茱萸(グ ...

夏みかん

夏みかん  デコボコほっぺを   撫でる風(まどか)phot ...

榊原

春近し やはり野に置け 榊原くすめども やはり野に置け 榊原 ...

獅子頭

獅子頭 派手さ控えて  隅に咲く(勝爺)・自宅から中伊豆体験 ...

春朝寝

こま切れに 何度も寝れる  春朝寝(勝爺)・桜は散りましたが ...

春の夜

春の夜の  水にうつろう   影一つ(梁庵平太)本当は影2つ ...

花冷え

花冷えや 葉うらの顔に  気がつかず(まどか)photo b ...

ストーブ

ストーブの カウントダウン 睨みつつ(梁庵平太)博多では毎年 ...

しらす

山盛りの 命に感謝 しらす食い(勝爺)・宇佐美のしらす屋の前 ...

影揺らぎ

日向路に 五十男の 影揺らぎ(梁庵平太)数年前の今頃、講演旅 ...

菜の花

菜の花や 黄色ジュータン 夢溢る(まどか) &nb ...

春日和

意に沿わぬ 生け越し方の 春日和075昨夜、同級生が「俺はこ ...

満天星躑躅

夢溢る 満天星躑躅(どうだんつつじ) 遠の空(まどか)俳句・ ...

雪折れ

雪折れの 枝に花咲き  命継ぐ(勝爺)・今年の大雪時に折れて ...

紫雲英田

紫雲英田や そよ風めぐる 古藁山(勝爺)・花名の漢字は難解の ...

桃花

見る人も無き山あいに桃花咲く(勝爺)・一条竹の子村から、下賀 ...

光る海

雲間より こぼれし明かり  光る海(勝爺)・春の陽気に誘われ ...

寒の戻り

足とめし    寒の戻りの   晴れ間かな(梁庵平太)&nb ...

親心

詰め寄るも  かばうも共に    親心(梁庵平太)最近、子供 ...

人の世を

人の世を  問う身が説ける   わけもなし(梁庵平太)どうせ ...

花いかだ

散りてなお 心なごます  花筏(いかだ)石の堰(せき) 列整 ...

逝く春

俺は俺 おまえはおまえ 逝く春や(梁庵平太)不思議なこともあ ...

花の絨毯

敷き詰めし 花の絨毯 桜色(梁庵平太)   ...