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公園の遊具

12-12-26

公園や危ない遊具歓迎す
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・歩いて20分くらいのところにある公園に孫娘と行く。
・幼児用の遊具がおいてあるエリアとバーベキューなどのできるエリア、そしてサッカーなどができる芝生の広場がある。
・サッカー場では、サッカーが行われていたが、遊具エリアには孫娘の他には人がいなかった。少しすると、2~3歳くらいの男の子が父親と来て、滑り台のところで、ボール遊びをし始めた。
・孫娘は、誰とでもすぐに仲良しになれる婆さん(亡妻)ゆずりのところがあって、さっそく、ボール遊びの仲間入り。
・遊具をみると、ブランコや幼児用の滑り台を除くと、日本ではあまり見られない危険そうなものが多い。
・山型のすべり台、ボルダリング、山登りなど、孫娘がひょいひょい登るのをハラハラして見ていた。遊具の下には木のチップが厚く敷かれているので、落ちても大怪我にはならない工夫はされている。
・ブランコに乗った孫娘が背中を押して揺らしてくれというので、思いっきり押していたら、いきなりブランコから飛び降りたので、再度の要請は断った。
・日本では、最近、危険と思われる遊具が次々と取り払われている事例を散見する。子供たちの安全のためとしながらも、万一、子供たちが遊具で怪我した時に、公園管理者に責任が及ばないようにとの真の目的が見え見えだ。
・大人たちの無用の配慮が子供たちから冒険の楽しみを奪い、結果として、危険回避能力が欠如した子供を生んでいるのである。木登りも出来ない、岩登りもできないひ弱な子供は、自立できない大人になりかねない。(Chula Vista)


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