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石松の墓

石松の墓を削りて勝ち祈願
石松の墓を削りし初詣
 (勝爺)・遠州森町、曹洞宗大洞院の境内入り口にある森の石松の墓。
・墓のそばに立てられている掲示板によると、
昭和10年に墓建立。
昭和18年に現在地に移転
昭和28年、隣に清水次郎長の墓建立。この頃から石松の墓が削られ始めた。
昭和52年、墓石の変形があまりにもひどいので、二代目の石碑が建立された。
昭和54年、二代目の墓石が盗まれたため、3代目墓石建立、次郎長の碑も建立。
平成7年 墓石修復。
・今回の墓石は硬そうな石で造られていて、おいそれと削られないようだ。
・墓石の前には、お賽銭に混じってパチンコ玉や馬券が供えられている。
・ギャンブルに霊験あらたかなだとして、お参りする人が少しずつ削るようだ。墓ごと盗むのは尋常ではないが、ばくち打ちでならした石松の墓じゃないか、けちな事をいうと、石松が泣くぜ!むしろ、削りやすい(柔らかい)石にして、どんどん削ってもらったらいい。ギャンブルの神様との評判が立てば、観光客も多く集まり、森町もにぎわうというもんだ。集客の目玉となりゃ、墓石なんぞ、何回立て直してもいいじゃないか!PRツールと考えれば安いもんだ。

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