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野の実集めて

なつかしき
野の実集めて
酒になり

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・小学生の頃、学校帰りに、桑畑に入り、紫に熟した桑の実をよく食べた思い出がある。口の中が紫に染まり、桑の実を食べたことがすぐにばれる。甘酸っぱい が、どこか毒々しい感じがして、沢山は食べなかった記憶があるが、十分なおやつなどない時代、子供達にとっては貴重なおくりものであった。
・当時、故郷(群馬県太田市)では、養蚕が盛んで、桑畑がたくさんあった。
・大仁長者が原の里山に大きな桑の木があり、紫に熟した実が道路にたくさん落ちていたが、誰にも見向きもされず、この実を採る子供もいない。崖をよじ登り、桑の木の下で、枝をたゆませて、桑の実を両手にいっぱい採った。
・家に持ち帰り、超音波式果実酒即製器[カサデビーノ]にて、桑の実酒を作った。
・これが、とてもおいしい。最近作った果実酒の中ではピカ1だ。来年は、もう少し多く採ろうと思っている。
・我が家の向かいのリゾートマンションには、ヤマモモの木がたくさん植えられている。山に生えモモの様な果実をつけることからヤマモモと呼ばれるが、モモ はバラ科、これはヤマモモ科で、両者は全くの別植物だ。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれている。伊豆地 区で多く植えられており、特に、伊豆高原周辺では名物としている。これを用いたジャムがお土産として売っている。
・桑同様、昔は、貴重な果物で、子供達も好んで食べたらしいが、今日では、全く見向きもされず、熟れて落ちる大量の実が車に引かれて、道路を汚す、厄介者扱いだ。
・マンションの管理組合に許可をいただいて、道路際にある採り易いところの木から収穫した。近くで、植木の手入れをしていた管理人に、「虫が入り込んでいるから塩水に少しさらし、虫を追い出してから食べるように」とアドバイスされた。
・欲にかられて採り過ぎたので、果実酒と果実酢を作った。

・中伊豆体験農園で畑を借りた当初植えた木イチゴに、今年はたくさん実がなった。同農園では、木の類を植えることは禁止されているが、蔓草の一種として大 目に見てもらっている。黄色から茶色になり、最後は濃い紫になる。紫が採りごろだと思って待っていると、紫になるとすぐに落ちてしまうので、紫になりかけ のものを採り、果実酒にした。

・果実酒+梅酒+珈琲酒+炭酸水の組み合わせがおすすめ。この組み合わせの中の果実酒を毎回異なるものに代えて楽しんでいる。お金が無いこともあるが、最近、家呑みが多くなった。家で飲むと、あまり量を飲めない。すぐ眠くなってしまうからだ。


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