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銀座柳

駿府城銀座柳の芽吹きかな

1461

駿府城公園内にある柳が芽吹いている。説明看板によると、徳川家康は1601(慶長6)年5月、京都伏見に銀座を開設した。その後1606(慶長11)年、駿府両替町に2番目の銀座が開設された。しかし、銀座は翌年、江戸に移動となり、町名も新両替町となった。東京の柳は歌にも歌われ有名になり、関東大震災や東京大空襲にも生き残ったものの、1967(昭和42)年、高度経済成長の波に呑まれ、姿を消してしまった。
銀座の柳は各地に接木による苗木が贈られていたため、逆にその苗木が贈られて、銀座の柳は復活した。この柳の木はそのさらに復活した柳の苗木を植樹したものだといい、「銀座の柳二世」と命名された。