健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

日向路

日向路

日向路に  五十男の 影揺らぎ (梁庵平太) さすがに南国宮崎は、まだ春というのに、もう結構な陽気でした。    061
目覚まし

目覚まし

目覚ましを  かけた当人  起きもせず (梁庵平太) 大概にせえよ(-_-;)    060
親心

親心

詰め寄るも  かばうも共に  親心 (梁庵平太) 最近、子供が事件起こして、親が謝罪しているシーンをよく見かける。あれって、みんな被害者側の視線のようだが、でも、自分が加害者側、もしくは、その親になることもあるんだよな・ ...
新人類

新人類

新人類 例えが古い 旧人類 (梁庵平太) 息子の同級生にはもう、2000年生まれがいる。        044
マニア

マニア

マニアこそ 専門職の 極みなり (梁庵平太)        022
人の振り

人の振り

人の振り 眺めて直せ ご同輩 (梁庵平太) 既に電車乗り過ごしてる俺が言うことではないんだが。ベンチで寝ている彼に幸あれと祈る(-_-メ)  007
葦原

葦原

葦原が 水清めたり 烏川   (勝爺) ・つい先だってまで、町内清掃の時に、川中の葦や雑草を刈っていたが、最近は、刈らずにそのままにしている。葦原の浄化機能が見直されたことと、これを残すことで、魚や小動物が生息できる昔な ...
カルガモ親子

カルガモ親子

朝体操 コガモの散歩に 気を取られ   (勝爺) ・中国健康体操会場である郷戸公園横の烏川に今年もコガモが誕生した。親ガモの後ろを追って、ぞろぞろと移動する姿がほほえましい。 ・川岸に降りて、カルガモ親子の姿を追っている ...
山藤

山藤

山藤や豪華絢爛シャンデリア      伊豆の山々は、山藤が満開だ。花の咲かない木に巻き登って、花を咲かせている。昔は、藤づるを採取して、籠などを編んだものだが、最近では、この蔓を採る人が少なくなったた ...
ジャズに酔い

ジャズに酔い

ジャズに酔い 酒に酔いたり 温泉(ゆ)のホテル (勝爺) ・地方新聞(伊豆新聞)に、6日7時から、修善寺ホテルでジャズコンサートがあると書いてあったので、夕方6時過ぎに家人と出かける。 ・伊東方面から一山超えて修善寺温泉 ...
橙

橙の  花咲き群れて   夏近し (勝爺) ・ことしは、橙ポン酢作りに初めて挑戦。そのうまさに感動した。 ・宇佐美地区を散策していると、庭に橙を植えている家が多い。皮が厚いので、消毒しなくてもよく実がなるので育てやすいの ...
春眠

春眠

春眠に  夢で泥酔  朝帰り (梁庵平太) ちょっとの間、禁酒してたら夢を見た。俺の帰る所はどこなのだ。      016
清正

清正

清正も  汗を拭き拭き  城眺め (梁庵平太) 築城の名手・加藤清正が築いた佐敷城跡。清正といえば、熊本城ばかりが有名だが、こちらは最前線の、しかも、敵中に孤立した飛び領地。清正も心血を注いだことだろう。   ...
春疾風

春疾風

春疾風 上を見据えて 気負い坂 (梁庵平太) 東京紀尾井坂、大久保利通殉難の地での一句。    014
山肥ゆる

山肥ゆる

清明の 緑湧き出し 山肥ゆる (勝爺) ・木々が芽吹き、まるで緑の雲が湧き出ているようで、山の色が日々移り変わるのがいい。 ・清明とは24節気のひとつで、新暦4月5日ごろにあたる。清浄明決潔を略したものといわれ、万物が溌 ...
花の園

花の園

うららかや 女戯る 花の園 ・うららかな春の朝、西伊豆松崎町の花畑に出かける。 ・いつもは桜の咲く時期がいちばんの見ごろなのだが、ことしの桜は見栄えがしないとのことで、新緑の時期に訪れた。 ・女性は60歳を過ぎるとブスも ...
引立て役

引立て役

案山子たち 引立て役に ポーズとり (勝爺) ・どちらが引立て役かあえてもうしませんが・・・・・ ・毎年、ギャルの案山子がいます。 (西伊豆松崎町・花畑)
長閑なり

長閑なり

花畑 歳忘るるか 長閑なり ・牛の横で休む老人(案山子)。着るものや履物が若作りでした。頭髪も一本一本植えつけてある労作。 ・彼女達曰く「マーちゃんに分けてあげたい」。マーちゃんとは、頭髪が寂しくなってきた同級生のことで ...
色に出づ

色に出づ

花畑 我こそ主役と 色に出づ ・時期により主役の花が変わります。この時期には矢車草が主役を張っていました。 (西伊豆松崎町・花畑)
花畑

花畑

花畑 カメラ向ければ 首を振り   ・春のそよ風が花を揺らしています。首を振り振りで迎えてくれた。 (西伊豆松崎町・花畑)
背比べ

背比べ

花畑  あちらこちらで 背比べ   (勝爺)・低アングルからカメラを構えると、花の目線からの景色が見える。 ・暖かき春の陽の中で、伸び伸びと背比べをしている。気持ちの良い今日この頃だ。 (西伊豆松崎町・花畑)
入学式

入学式

・アメリカにいる孫娘が小学1年生に入学(日本語学校・みなと入学式)した写真が届いた。 ・キンダースクールとのダブル通学とのこと。日本と同じ教科書を使って学ぶそうだ。 ・妻亡きあとに生れた孫娘は、ミドルネームに妻の名前かお ...
艷桜

艷桜

艷桜  地蔵背中で  休んでけ 077 祖父母奉納の地蔵が数年前の豪雨被害で流され、復元再設置の意向を固める。 「地元石材が枯渇し、元の材質での復元は難しい」ということだったが、どうにか4月中の開眼の運びとなった。 石は ...
みすぼらしき桜

みすぼらしき桜

小鳥(とり)悪戯(あそ)び みすぼらしき 花になり (勝爺) ・昨年、屋根にかかる大きな枝を切ったせいか、桜(ソメイヨシノ)の花付きが悪くて、がっかりした。 ・我が家の桜だけかと思ったら、あにはからんや、伊豆中の桜だ全滅 ...
墓参り

墓参り

夢に出で 子等を集わす 亡き親父  (勝爺) ・栃木に住む叔父さんから電話があり、「兄と夢の中で話したので、皆で墓参りしたい」とのこと。 ・今年92歳になる叔父さんは、亡き親父の一番下の弟だ。9人兄弟だったが、生存してい ...
雪柳

雪柳

雪柳 溶けずに春を 呼び込めり  (勝爺) ・隣家の雪柳が真っ白な花を積もらせている。 ・元気なおばあさんだったが、最近、高齢で養護施設に入ってしまい、留守宅になっているが、庭には雪柳を初め色々な花が続々と咲いていて、通 ...
子ガモ

子ガモ

餌採りを 黙して見守る 夫婦カモ   (勝爺) ・烏川(伊東市宇佐美)に、今年もカモの一家が現れている。 ・子ガモがみるみる大きくなってくる。 ・朝、餌を啄ばんでいる子ガモたちを、両親は、黙ってじっと見つめている。 ・も ...
落花

落花

ヒヨドリが 少ない桜花(はな)を また落とし (勝爺) ・今年の桜は花付きが悪い。その残り少ない花をヒヨドリがいたずらして落としている。花びらでなく花ごと落とすのだ。蜜をすうのではなく、いたずらが目的としか思えない。 ・ ...
草刈る会

草刈る会

植える会 草刈る会で 継続す (勝爺) ・十数年続いている「巣雲山に桜を植える会」。昨年リーダーだったS氏が亡くなり、存続の可否も話し合うことにし、山に登り草刈と清掃を行った。 ・実際には、後半の飲み会が主目的なので、会 ...
葉牡丹

葉牡丹

葉牡丹が 踊り子になる 暖かさ (勝爺) ・暖かい日が続き、庭にある葉牡丹がせり上がり、まるで踊り子が舞っているようだ。 ・種から蒔いたものは、肥料不足か、小さいまま終わってしまったので、せっかくだから花を咲かせて、種を ...
寿命延び

寿命延び

老婆らの 作る食事に 寿命延び (勝爺) ・テレビや新聞などで何回も取り上げられていた松崎町の「蔵ら」に、水汲み(健水)の前に行ってみた。 ・ネットで調べた住所近くに来たが案内看板もなく、見つからない。観光会館で聞いてや ...
寄せ植え

寄せ植え

古の 用具活かして 寄せ植えし (勝爺) ・伊豆・松崎町は町を上げて、花いっぱい運動を展開している。 ・伊豆松崎町にある国指定重要文化財「岩科学校」でのミニ花瓶活け花、お花畑、街道沿いの花壇等々、四季を通じて花が植えられ ...
山桜

山桜

山桜 香りふりまき パット咲き (勝爺) ・我が家の庭の山桜が咲き始めたかなと思ったら、2~3日のうちに、満開になった。 ・ソメイヨシノは下から段々に咲き上がって、てっぺんの花が咲いたとたんに、一斉に散るのに対して山桜は ...
桜

花咲けど  桜ばかりが  なぜもてる (梁庵平太) やはり、武士と桜は散り際が肝心。        018
じゃが芋、植える

じゃが芋、植える

じゃが芋を 植えて春作 始まれり ・強い風が吹き続いているが、日中の気温が上昇してきた。これまで、寒くて、畑でやることがなかったのが、急に忙しくなった。 ・1カ月前に準備していた場所(写真赤囲みの4箇所)に、じゃが芋(キ ...
背伸びする野菜

背伸びする野菜

トンネルを 開けて背伸びす 野菜たち(勝爺) ・防寒布のトンネルを半開し、春の風を入れる。 ・寒さで縮こまっていた野菜(キャベツ、ブロッコリー、サンチュ等)達が、小ぶりながらも、元気な姿を現し、大きなあくびをしながら背伸 ...