健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

勝爺

アカバナ

アカバナ

アカバナの咲く道選ぶ朝散歩1099野の花の中にもホームセンターなどで売っている草花に負けず劣らず可憐で美しい花も少なくない。アカバナもその一つで、雑草特有の生存力があり、この時期、あちらこちらで見ることができるので、家に ...
野ばら

野ばら

猪の耕す畑の野ばらかな1098休耕田に繁茂する野ばらが年々その陣地を拡大している。今年は特に花数が多いようで、そのかぐわしき香りが人を立ち止まらせている。誰も施肥しなくなって相当な年月が経っているが、猪が耕し、鳥や猪の糞 ...
君子蘭

君子蘭

客引きやおいでおいでの君子蘭1097寒い冬をビニール袋をかぶりながらじっと耐えていた我が家の君子蘭。春を待ちかねて一斉に花を開いて玄関先で手招きしている。
花卯木(ハナウズキ)

花卯木(ハナウズキ)

人知れず藪中潜む花卯木1096かっては万葉集や源氏物語、唱歌などでも登場していた日本の有名花の一種であったが、いまや、野生化したものが藪から顔を出すだけで、道行く人も足も止めない、見向きもされない花となってしまった感があ ...
タラの芽

タラの芽

タラの芽や背伸びする先雲流る1095春を告げる食材の一つ、タラの芽が方々で出ている。我が家にも3本あるが3度ほど、天ぷらにしたものの、タケノコ同様何度も食卓に上がっては飽きる。季のものは旬(10日間)がよろしいようで・・ ...
芝桜

芝桜

長者ヶ原色を流して芝桜1094太陽光発電の敷設で、村の風景が一変してしまった大仁・長者ヶ原。あるお宅の芝桜が見事なので今年も写真を撮りに来た。変わり果てた故郷の景色を少しでも取り戻そうとするかのように、広い庭を埋め尽くし ...
野薊(ノアザミ)

野薊(ノアザミ)

野薊がいざなう野辺で一休み1093街に降りる途中の土手に野薊(アザミ)がたくさん咲いている。このところの汗ばむ陽気で、帰り坂の途中、何度か休憩しないといけない。そんな時、薊の紫は艶やかでしばらく見入ってしまう。
春紫苑(ハルジオン)

春紫苑(ハルジオン)

春紫苑髪振り乱し天を衝く1092ハルジオン=北アメリカ原産の帰化植物で繁殖力があり、都市近郊に多く見られる。 大正時代に観賞用に日本に持ち込まれたものが野生化したのだという。牧野富太郎博士の命名で、春に咲く紫苑(シオン) ...
タンポポ

タンポポ

タンポポの絮の花火か強き風1091タンポポの絮(ワタ)を接写レンズで覗くと、花火のような幾何学模様が美しい。時おり吹く強い風に気持ちよさそうに飛びて漂う。
朝燕

朝燕

朝燕葦なき川に戸惑いぬ1090今年も多くの燕(ツバメ)が帰ってきた。葦原が取り払われてしまった烏川の変貌に戸惑いながら、群れなして囀り、飛び回っている。燕は泥と枯草を唾液で固めて巣を作るが、芦原の消滅は手痛い打撃のようだ ...
藤

石仏が昔語りの藤香る1089伊東市・林泉寺の藤は760年代後半(明和年間)に植えられたといわれている3本の藤で、花房が長く(最高で1m50cm)強い香りが特徴。静岡県天然記念物に指定されている。
馬酔木(アセビ)

馬酔木(アセビ)

クマンバチカラカラならす花馬酔木1088馬を酔わすという馬酔木(アセビ)の花がいまわ盛りに咲いている。大きなクマンバチが羽音を立てて馬酔木の花を飛びわたっている。馬酔木の花が触れ合ってカラカラと音がする。