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三時花(ハゼラン)

416-2015-07-19 021三時花の淡き命に西日さす

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裏庭の小さな空き鉢の中に柔らかな葉を持つ植物が育って来て、いつの間にか蕾を持ち、花が付き、実がなっている。種を蒔いた覚えはないし、始めて見る植物だ。鳥が運んだか風に乗ってやってきたのか。その後、散歩の途中、荒れ地に同じ花(ほとんど開いていない)を何度も見るようになった。野生種なのだろうか。

写真を投稿して、みんなの花図鑑で名前を教えてもらった。

「ハゼラン(爆蘭)は、スベリヒユ科ハゼラン属の多年草。 夏、茎先に円錐花序を出し、そこに米粒大の桃色五弁花と赤い実のような蕾をつける。 午後3時頃に咲く、または3時間ほどしか咲かないから、別名を三時花ともいう。」

その形態が線香花火に似ているので爆蘭と呼ぶようだ。蕾の状態が常態化していて、何時咲くのか解らなかったが、午後3時を過ぎ、日差しが弱くなったので、水遣りをしに裏庭に行った時、始めて咲く花に遭遇した。蕾なのか実なのか、赤い玉が線香花火の終りの火王に似ている。

 

 

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