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PHOTO俳句

飛行機雲

飛行機雲

  短日や飛行機雲が海に落つ 陽が沈む飛行機雲が海に落つ ・西伊豆の夕日がいい。特にこの時期は、飛行機が雲を作って飛ぶ。陽に反射して機影が輝くき、沈む夕日に向かって海に落ちるように見える。地球が丸いんだと実感す ...
蛇石

蛇石

蛇石も頭すくめる寒の内 蛇石の名の由来なり頭出し ・南伊豆の山の中にある食事処「びゃく」で昼食を食べた後、蛇石峠経由で西伊豆方面に行くことにした。 ・「びゃく」は鄙にはまれな美味しい食事どころだ。近くに来たら必ず寄る場所 ...
みなみの桜

みなみの桜

先陣を争い咲けり川桜 ・1月29日、河津、爪木崎、下賀茂と花めぐりに出かける。河津の桜は未開花、爪木崎の水仙は8分咲きだが。今年の花のつきは、やや悪い。下賀茂の菜の花畑は虎刈り咲きで、今年は不作のようだ。 ・そんな中、南 ...
蝋梅

蝋梅

蝋梅のシワ無き花に嫉妬せり(勝爺)  ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅、Chimonanthus praecox)は、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木である。花の香りは強い ...
立あがり石

立あがり石

あやかりし立あがり石冬日向 家康にあやかり座り立ちあがる  (勝爺)徳川家康公の天下統一の基は浜松在城15年間の苦労の賜ものといわれる。三方原合戦の前年元亀3年9月願文と三条小鍛冶宗近作の太刀を当社に奉りて戦勝を祈願し次 ...
石松の墓

石松の墓

石松の墓を削りて勝ち祈願 石松の墓を削りし初詣  (勝爺)・遠州森町、曹洞宗大洞院の境内入り口にある森の石松の墓。 ・墓のそばに立てられている掲示板によると、 昭和10年に墓建立。 昭和18年に現在地に移転 昭和28年、 ...
初場所

初場所

初場所に  ぶつかり合って  意地と意地 (梁庵平太)    012
昇る陽

昇る陽

昇る陽や帰る漁船に行く小船 初漁や帰る漁船に行く小船 (勝爺) ・連休で、長女家族が来て、下田の濤亭(とうてい)に泊まる。 ・昇る朝陽を見せたくて、孫を起こして、部屋のカーテンを開ける。 ・太陽が昇る時期、漁を終えて港に ...
干支の絵

干支の絵

入田浜干支の絵を描く孫9歳 書初めに干支の絵を描く入田浜 ・朝食後、宿(濤亭)の前の海岸(入田浜)に降りる。 ・小さな海岸だが、まるで宿のプライベートビーチのようだ。 ・しばらく、波と戯れていた孫は、砂浜に、今年の干支で ...
砂滑り

砂滑り

砂滑り途中で止る孫重し 初滑り砂に埋まりて孫止まる (勝爺) ・昨日泊まった宿の近くに、サンドスキー場があるので、孫達を案内して行った。 ・田牛と書いてトウジと読む信号を入って海に出て右に曲がって、すぐのところにある自然 ...
竜宮窟

竜宮窟

竜宮窟見上げる孫や頼もしい 冬の空指差す孫や竜宮窟 (勝爺) ・サンドスキー場の隣に、天井がぽっかり空いた不思議空間名勝「竜宮窟」がある。 ・孫達を案内して、降りてみる。 ・孫が岩場や洞窟壁に近付くと、危ないからと、母親 ...
寒の戻り

寒の戻り

足とめし 寒の戻りの 晴れ間かな (梁庵平太) 以前、NHKでバングラデシュの縫製業の男性が好景気の波に乗り、業容を拡大しようとしてリーマン・ショックに見舞われ、皆が止める中、「大丈夫だ、俺の腕なら…」と言って計画を押し ...