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手術跡

ジャズを聴く入院ベッド秋曇り
点滴の終わりし夜の秋の雨
ホチキスの針も自慢の手術跡

940~942

退院直前、女性担当医が初めて、包帯のまき直しをしてくれた。手術跡を先生に写真撮影してもらった。先生はホチキスで縫合された傷跡をクローズアップ撮影。「先生、これでは誰の傷跡かわからない、顔も入れて撮りなおして」と要望して、撮りなおしてもらったのがこれ。太めのホチキスで留めてある。「溶けてなくなる糸で縫合する方法でやってもらいたかったな」というと、先生は「いろいろな縫合方法がありますが、どの方法を採用するかは執刀医の判断によります」との返事。ホチキスの方が作業が楽で速いのだろうな~。「針を抜く時はまた痛いのでは?」と問うと、「多分・・・・・」と笑う。フランケンシュタインになった気持ちで、少し自慢の写真だ。25日が抜糸日と決まった。その間は自宅療養となる。

入院中、「http://作業用.net」に接続し、ジャズに酔いしれた。このサイトにはJAZZ,R&B,BARのカテゴリーがあり、粋 なバーに座り音楽を聴いてる雰囲気が味わえる秀逸のサイトだ。サイトの名前とおり、作業中のバックグラウンドミュージックとして も役立つ。この中で、ギラ・ジルカの唄う「異邦人」に魅了され、ループ設定で繰り返し聴いた。