健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

勝爺

数え日

数え日

数え日や思い出がまた一つ消え     ・携帯電話の調子がおかしい。当方の声は相手に聞こえるようだが、発信音も相手の声も聞こえない。 ・ドコモショップに行くと、マスクをかけた若い男が、マイクが壊れていま ...
梅もどき

梅もどき

富士の峯(ね)を 引立て茂る 梅もどき (勝爺) ・抜けるような青空に誘われて伊豆スカイライン経由で箱根に出る。箱根は気温が低く、既に紅葉は終わっていた。 ・箱根駅伝ミュージアム手前の信号を曲がり、湯河原方面に出る山道を ...
照る紅葉

照る紅葉

 照る紅葉   色変え散りぬ    天城越え (勝爺)   ・道の駅「天城越え」、伊豆近代文学博物館横の紅葉林は小規模だけれども、色々の種類の紅葉が植えてあって美しい。  
天城越え

天城越え

苔削り 看板になる 天城越え (勝爺) ・朝晩の気温が下がり、天城の紅葉もようやく見ごろを迎えた。 ・中伊豆から146を河津に抜け、宇佐美に戻るコース。 ・途中、道沿いのコンクリートガードの苔を削って作った看板が出現して ...
木枯らし

木枯らし

雨戸打つ 木枯らし止まず 本を読む (勝爺) ・木枯らし1号・2号・3号と連日、暴風が雨戸を打ち、テレビの音もかき消され、安普請の家が揺れる。 ・しかたなく、買ったものの積んであった読みかけの本(「去年の冬きみと別れ」中 ...
茶の花

茶の花

茶の花や 首をすくめて そっと咲き (勝爺) ・宇佐美地区では蜜柑畑の周りにお茶を植えているところが多い。 ・今は自家用にほそぼそと栽培しているにすぎない。機械を入れるほどでもなく、基本的には手摘みだ。摘んだ茶葉を近くの ...
栗拾い

栗拾い

早起きは   三文の得    栗拾い ・先日、産直市場で買い求めた栗は艶や張りがなく、去年の物を出したのではといぶかった。栗ご飯にしてみたが、やはり、甘みが弱い。 ・同市場にメールでそのむね伝えると、今年の猛暑のせいでは ...
もってのほか

もってのほか

もってのほか  花よし 味よし    墓前よし (勝爺)・今年も、食用菊の「もってのほか」が咲き始めた。 ・多くはいらないが、小鉢の1品増えがうまい。 ・畑の大家のおばあさんが、先日、突然亡くなった。灯篭流しに川に出かけ ...
風呂桶

風呂桶

風呂桶が  かくも小さき   ものなるや(勝爺) ・沼津御用邸記念公園内に歴史資料館がある。ここは、御用邸とは関係なく、沼津地区の昔の漁師村の生活資料を収め展示している。入場無料。 ・展示物を眺めていたら、老婦人が小生に ...
野の実集めて

野の実集めて

なつかしき 野の実集めて 酒になり ・小学生の頃、学校帰りに、桑畑に入り、紫に熟した桑の実をよく食べた思い出がある。口の中が紫に染まり、桑の実を食べたことがすぐにばれる。甘酸っぱい が、どこか毒々しい感じがして、沢山は食 ...
落ち椿

落ち椿

落ち椿蜜柑と競いて川下り ・川沿いを散歩していると、椿の花がぼてっと落ちでいるのに出会う。そのいくつかは、そのまま、あるいは風に吹かれて川の中に落ちる。蜜柑もよく川の中に 浮かんで流れている。この時期、伊豆では早咲きの桜 ...
迷い鳥

迷い鳥

迷い鳥ゴミ籠かぶせ飼うてみる ・玄関に梅の花枝を花瓶にいけて置いたためか、小鳥が家の中に入り、洗面所の窓から逃げようと、なんどもガラスにぶち当たる。 ・通常ならば、窓を開けて逃がしてやるのだけれど、羽の色が綺麗だったので ...