健康長寿研究所のHPへようこそ!このサイトは、健康で元気に長生きする情報を紹介・共有するサイトです。ご自分自身のためにも、平和な世の中のためにも、子や孫や国に迷惑をかけず、元気で長生きするとともに、自然にフェイドアウトいたしましょう!

勝爺

年越しそば

年越しそば

年越しをカップで済ます老夫婦 ・掻き揚げだけを買い足して、年越しそばはカップ麺で済ます。 ・下手な蕎麦屋よりカップ麺の方が美味しいといいながら、酒と交互に食す。 ・最近は元旦から、コンビニもスーパーも開いているので、おせ ...
年の暮れ

年の暮れ

孫たちが生きる希望の年の暮れ     ・暮に孫の名前で贈り物が届いた。 ・東京の孫たちからは、運動靴とギフトブック。私のプレゼントは本に決まっているが孫達のプレゼントも毎年、運動靴だ。体操に行くのに、 ...
柚子湯

柚子湯

柚子浮かぶ溢れる温泉(おゆ)で命延び ・朝から寒い、しかも二日酔い気味だ。 ・こんな日は温泉に限る。というわけで、伊豆市の白岩荘に出かける。ここは通常2時半から開くのだけれど、日曜日は正午に始まる。 ・300円也をおばち ...
ウメモドキ

ウメモドキ

葉が落ちて我が世の春の梅もどき ・寒く強い風が続いて、里山の木の葉がすっかり落ちた。 ・この時とばかりに、そこいらじゅうで、梅もどきが顔を出す。特に、今年は柿など実ものが豊作だったせいか梅もどきも実を多くつけている。 ・ ...
涙満つ

涙満つ

冬うらら舞台合戦涙満つ   ・家人の孫も出演するというので「伊東温泉紅白合戦」なるイベントに出かけた。 ・早とちりして、紅白歌合戦で素人芸の競演だろうと、たかをくくっていたが、裏切られて、終始見事な演技に思わず ...
数え日

数え日

数え日や思い出がまた一つ消え     ・携帯電話の調子がおかしい。当方の声は相手に聞こえるようだが、発信音も相手の声も聞こえない。 ・ドコモショップに行くと、マスクをかけた若い男が、マイクが壊れていま ...
梅もどき

梅もどき

富士の峯(ね)を 引立て茂る 梅もどき (勝爺) ・抜けるような青空に誘われて伊豆スカイライン経由で箱根に出る。箱根は気温が低く、既に紅葉は終わっていた。 ・箱根駅伝ミュージアム手前の信号を曲がり、湯河原方面に出る山道を ...
照る紅葉

照る紅葉

 照る紅葉   色変え散りぬ    天城越え (勝爺)   ・道の駅「天城越え」、伊豆近代文学博物館横の紅葉林は小規模だけれども、色々の種類の紅葉が植えてあって美しい。  
天城越え

天城越え

苔削り 看板になる 天城越え (勝爺) ・朝晩の気温が下がり、天城の紅葉もようやく見ごろを迎えた。 ・中伊豆から146を河津に抜け、宇佐美に戻るコース。 ・途中、道沿いのコンクリートガードの苔を削って作った看板が出現して ...
木枯らし

木枯らし

雨戸打つ 木枯らし止まず 本を読む (勝爺) ・木枯らし1号・2号・3号と連日、暴風が雨戸を打ち、テレビの音もかき消され、安普請の家が揺れる。 ・しかたなく、買ったものの積んであった読みかけの本(「去年の冬きみと別れ」中 ...
茶の花

茶の花

茶の花や 首をすくめて そっと咲き (勝爺) ・宇佐美地区では蜜柑畑の周りにお茶を植えているところが多い。 ・今は自家用にほそぼそと栽培しているにすぎない。機械を入れるほどでもなく、基本的には手摘みだ。摘んだ茶葉を近くの ...
栗拾い

栗拾い

早起きは   三文の得    栗拾い ・先日、産直市場で買い求めた栗は艶や張りがなく、去年の物を出したのではといぶかった。栗ご飯にしてみたが、やはり、甘みが弱い。 ・同市場にメールでそのむね伝えると、今年の猛暑のせいでは ...