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PHOTO俳句

土用干し

土用干し

土用干し 真っ赤な顔で やせ我慢 (勝爺) ・6月に月ヶ瀬梅園で採って来て漬けた梅を、土用の丑の日(今年は7月22日と8月3日)にベランダで干した。このところ曇りがちだったが、この日は猛暑がぶり返し、灼熱の太陽光が降り注 ...
大アザミ

大アザミ

ミツバチがどっぷり湯浴み大アザミ (勝爺)・長者が原農園に植えたアーティチョーク(Artichoke、Globe artichoke、和名はチョウセンアザミ朝鮮薊)が、今年も大きな花を咲かせている。 ・若いつぼみを食用と ...
水溜

水溜

<続ドジ話> 水溜の 栓を忘れて 空になり (勝爺) ・夏の水は貴重である、水道施設の無い長者が原農園では、雨水を溜めて灌水している。 ・前日の大雨で、やっと満杯になったタンクの栓を少し開いて下のポリ容器に水を移していた ...
山芋の蔓

山芋の蔓

<続ドジ話>  雑草を 刈りて山芋(いも)の 蔓(つる)を切り (勝爺) ・山芋の蔓が茂ってきた。伸び放題に茂っている下草(雑草)を鎌で刈る。山芋の蔓を間違って切らないように慎重に。山芋の下蔓と雑草の茎の色が酷似している ...
完熟トマト

完熟トマト

鈴なりの 完熟トマト 孫を待つ(勝爺) ・トマトが赤くなってきた。 ・今年は、たくさん苗を植え、横に這わす栽培法を試行している。この方法の利点は、トマトの葉や茎の茂り過ぎを容易に抑制できることと、トマトの成り具合が見やす ...
炎天下

炎天下

炎天下 酔いも吹き飛ぶ 焚き火かな (梁庵平太) 二日酔いなのに、突然、火災実験に立ち会ってくれと言われ・・・。マジでっせ。  041
風鈴

風鈴

風鈴が  相槌打ちし  昼下がり (梁庵平太)    036
清正

清正

清正が 目覚めてしばし 蝉の声 (梁庵平太) 過日、隈本城にて。熊本城を築いたのは加藤清正だが、彼が熊本城に居たのはわずかで、主に居たのは熊本城が建つ前の隈本城。    035
汗

汗かけど  さすがに覚めぬ 今日の酔 (梁庵平太) 空海死後86年、時の天皇から「弘法大師」の称号を得、墓を開けたところ、生前そのままの姿をとどめていたそうで、これを見て一同、「ありがたや~」となったとか。でも、これって ...
風の道

風の道

縁側に 寝転びて知る 風の道 (梁庵平太) とーい昔、夏はよくこうしてたような気がする。  029
野の実集めて

野の実集めて

なつかしき 野の実集めて 酒になり ・小学生の頃、学校帰りに、桑畑に入り、紫に熟した桑の実をよく食べた思い出がある。口の中が紫に染まり、桑の実を食べたことがすぐにばれる。甘酸っぱい が、どこか毒々しい感じがして、沢山は食 ...
さくらんぼ

さくらんぼ

さくらんぼ  供えて亡妻(つま)を   偲びたり(勝爺)・店頭にさくらんぼが並びはじめた。 ・さくらんぼは、他の果物に比べると割高の感が否めない。山形の産地で、生産農家の人にその理由を聞いたことがある。 「さくらんぼは、 ...